# エクサウィザーズ（4259） 人事データ分析や人事戦略立案を支援するAIプロダクト「exaBase Empower」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250930565602
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

人事データを生成AIで分析し、採用候補者や次期管理職候補の選抜、人材配置などを支援する新しいAIプロダクト「exaBase Empower」の提供を2025年9月30日に開始した。リリース記念として、条件付きで最大6か月の無料トライアルも提供する。

## 会社が挙げた理由

人事データが経営・事業戦略と結びついて活用されていないこと、既存HRtechサービスの戦略分析・意思決定への応用制限、コンサルティングの高額・継続的コスト、部門間のデータ分断などの課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase Empower、DX人材アセスメント（DIA）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常価格はnot_disclosed。1ヶ月間の無料トライアルを提供し、条件付きで3社限定・2026年3月まで最大6か月無料トライアルを延長
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月30日（提供開始、実績）
- 適用分野: 人事データ分析、人事戦略立案、採用候補者の見極め、サクセッションプラン、人材育成、異動・配置の最適化、人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より、人事支援AIプロダクト『exaBase Empower』の提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日」「本日より…提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「…AIプロダクト『exaBase Empower』をリリース」であり、本文も提供開始を告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…提供を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「…を実現します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「無料トライアルの対象は「3社限定」とされるが、企業名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大6か月無料トライアル期間を延長します。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本格的な導入をご検討いただく企業様は、3社限定で2026年3月まで最大6か月無料トライアル期間を延長します。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発表主体は「株式会社エクサウィザーズ」。第三者出典・登録番号の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月30日」「最大6か月無料トライアル期間」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「会社の成長を加速させます」「企業の持続的成長を加速させます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人事支援AIプロダクト『exaBase Empower』の提供を開始します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業内に分散する人事データ」「人材を全社から発掘」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「人事データ分析と戦略立案の2つの役割を担うAIプロダクト」「開発しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズは…exaBase Empowerを開発しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…は、本日より…提供を開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域限定等の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「3社限定で…無料トライアル期間を延長」とあるが、既存の導入実績は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のHRtechサービスは、戦略的な分析や意思決定への応用に制限がある場合が多く」「コンサルティングによる支援では高額かつ継続的なコスト負担」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase Empower」「DX人材アセスメント（DIA）」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」「プレスリリース」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な分析」「会社の成長を加速させます」「企業の持続的成長を加速させます」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「無料トライアルの適用には、DX人材アセスメント『DIA』の500名以上受検や、その他諸条件がございます」「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
