# エクサウィザーズ（4259） 商工組合中央金庫、「exaBase ロープレ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250911556892
種別: その他開示
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

商工組合中央金庫が、外為営業の研修や評価にAI対話型ロールプレイングサービス「exaBase ロープレ」を導入した。まず営業部門の約230名を対象に、外為営業力の標準化と実践的な研修環境の構築を目指す。

## 会社が挙げた理由

外為営業における属人的なノウハウやスキルのばらつき、実践的なトレーニング機会の不足、標準化された評価基準の欠如、市場や顧客ニーズの変化への対応の遅れに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase ロープレ
- 相手先: 株式会社商工組合中央金庫
- 相手先の概要: 東京都中央区八重洲2-10-17。1936年設立。代表取締役社長は関根正裕。中小企業向け融資・預金・決済サービス・経営サポート等を提供。
- 当社との関係: エクサウィザーズが商工中金にexaBase ロープレを導入・提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入開始済み（発表日：2025年9月12日）。営業部門のうちまず約230名を対象。
- 適用分野: 外為営業の教育・研修、営業力の標準化、セールスイネーブルメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ロールプレイング結果を100点満点で評価
- 利用実績: 導入対象は営業部門のうちまず約230名（累計か時点かの明記なし）
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「商工中金が、AI 対話型ロールプレイングサービス『exaBase ロープレ』を導入したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月12日」」「まずは約230名に対して導入を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「商工中金が…『exaBase ロープレ』を導入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したこと」「標準化を目指します」「活用していく予定です」「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社商工組合中央金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「商工中金が…『exaBase ロープレ』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区八重洲2-10-17」「設立：1936年」「事業内容：中小企業向け融資・預金・決済サービス・経営サポート等」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「商工組合中央金庫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ロールプレイングの結果は…100点満点で評価」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「まずは約230名に対して導入を開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社商工組合中央金庫」および「https://www.shokochukin.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月12日」「まずは約230名に対して導入を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「最終的には、顧客の納得感を高め、成約率向上に繋げることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商工中金が…『exaBase ロープレ』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「商工中金の営業部門のうち、まずは約230名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「exaBase ロープレ導入の背景と目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズの exaBase ロープレを導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…商工中金が…導入したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都中央区八重洲2-10-17」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「商工組合中央金庫が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の集合研修やOJT中心の教育コンテンツに加え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI対話型ロールプレイングサービス『exaBase ロープレ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「（コード番号：4259 東証グロース）」「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIを活用した革新的な実践トレーニング・研修環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成約率向上に繋げることを目指します」「2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
