# エクサウィザーズ（4259） AI人材を育成するAX研修を経営層から新卒社員まで全社員に向けて提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250819543922
種別: その他開示
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズは、経営層から新卒社員までを対象に、AIエージェントの活用やAIリテラシー向上を支援する「AX人材育成ソリューション」の本格提供を2025年8月19日に開始した。

## 会社が挙げた理由

AIを前提とした業務・組織変革の需要やAI人材不足を背景に、企業のAI活用人材を育成し、業務改革・組織変革を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AX人材育成ソリューション、経営層向けAX研修、中核リーダー向け研修、全社員向けAXリテラシー研修
- 相手先: 阪急阪神不動産株式会社、イオン
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 阪急阪神不動産株式会社およびイオンとの研修事例が紹介されている。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月19日（本格的な提供開始、実績）
- 適用分野: 製造業、金融、商社、流通、小売、インフラ、企業の業務改革・組織変革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アイデア創出プログラムで5つが実現に向けて進行中、全業態90社・1000人に3カ月で導入
- 利用実績: 阪急阪神不動産株式会社の事例、イオンの全業態90社・1000人への導入
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微
- 出典: 経済産業省『IT人材需給に関する調査』（2019年発行）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月19日より本格的に提供開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月19日より本格的に提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AX人材育成ソリューションを、2025年8月19日より本格的に提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年08月19日」／「2025年8月19日より本格的に提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に提供開始」／「期待されます」／「導入を検討します」／「展開していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「阪急阪神不動産株式会社×エクサウィザーズ」／「イオン×エクサウィザーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「全業態90社1000人に『exaBase生成AI』を3カ月で導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「阪急阪神不動産株式会社×エクサウィザーズ」／「イオン×エクサウィザーズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全業態90社1000人に『exaBase生成AI』を3カ月で導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3カ月で導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『IT人材需給に関する調査』」／研修事例URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月19日より」／「90社1000人」／「3カ月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のAX化を加速、AIエージェントを活用した企業変革を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AX人材育成ソリューションを…本格的に提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「新卒社員から経営層まで全ての人材を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AX人材育成ソリューション」／「本格的に提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…本ソリューションを…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で最大約12.4万人のAI人材が不足」／「製造業、金融、商社、流通、小売、インフラ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「① 阪急阪神不動産株式会社×エクサウィザーズ」／「② イオン×エクサウィザーズ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「具体的な競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase Studio、exaBase生成AI、Dify、n8n、Microsoft Copilot Studio」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「抜本的な企業変革」／「包括的な研修プログラム」／「持続的な変革」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微」／「導入を検討します」／「展開していく予定」」）
