# エクサウィザーズ（4259） 2026年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250812539295
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.9%増の2,446百万円、営業利益が144百万円となり、創業来初めて第1四半期で黒字化した。AIプロダクト事業が大幅に伸びた一方、AIソリューションサービス事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引した。AIプロダクト事業ではexaBase 生成AIなどが好調に推移し、AIソリューションサービス事業ではAIプロダクト事業へのリソースシフトと受託案件の精査により減収となった一方、営業生産性の向上などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2446,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 68.4%、前年同期比+16.7pt
- 営業利益率: 5.9%、前年同期比+19.6pt
- 販管費: {"value":1528,"unit":"百万円（売上高販管費率は非開示）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,446百万円、営業利益144百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円
- 通期業績予想: 売上高11,800百万円、営業利益1,000百万円（その他科目は非開示）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: AIプロダクト事業の成長、AIプロダクト事業へのリソースシフト、受託案件の精査、営業生産性の向上、減価償却費の減少（個別金額のブリッジは非開示）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: その他拠点として浜松、大阪、福岡を記載。期末の拠点数・期中の出退店数は非開示
- 従業員数: 587名（連結、2025年3月末時点、正社員）。期中の増減・採用計画は非開示
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の保有状況として2,424千株を記載。取得枠・期間は非開示
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内AIシステム市場は2024年1.3兆円、2029年4.2兆円。DX人材育成市場は2023年313億円、2030年730億円。日常的に生成AIを利用する企業の割合48.7%、AIエージェントの現場導入率は日本7.0%、グローバル13.0%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当第1四半期から事業セグメントを変更、AIエージェント戦略を策定、NTTドコモビジネスとの業務提携に基づくAIエージェント開発・提供、exaBase だれでも自動化のリリース予定、AIエージェント運営支援・AX人材育成サービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高11,800百万円」「営業利益1,000百万円の予想を据え置き」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「予想を据え置き」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期実績」として売上高2,446百万円、営業利益144百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比で約2倍成長の1,053百万円と過去最高で着地。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高11,800百万円…営業利益1,000百万円の予想を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にAIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引」「営業生産性の向上、ならびに減価償却費の減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIプロダクト事業へのリソースシフト、ならびに受託案件の精査」「当第1四半期より事業セグメントを変更」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AIプロダクト事業は売上高1,053百万円、営業利益474百万円、AIソリューションサービス事業は売上高1,456百万円、営業利益311百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の売上原価773百万円、販管費1,528百万円を記載。AIソリューションサービス事業について「営業生産性の向上、ならびに減価償却費の減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は1,456百万円と減収」「リソースのAIプロダクト事業へのシフト、ならびに受託案件の精査により前年同期比▲12.2%と減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高と営業利益は記載されているが、業績見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性を内包する」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の据え置きは記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTTドコモビジネスとの業務提携」「exaBase だれでも自動化をリリース予定」「AIエージェント戦略を策定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「exaBase 生成AIの導入社数・ユーザー数・MRR、exaBase DXアセスメント＆ラーニングの累計導入社数・累計ユーザー数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入社数+69.0%、ユーザー数+97.8%、MRR+262.9%、累計導入社数+517社、累計ユーザー数+10.4万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数（単位：千ユーザー）」「MRR（単位：百万円）」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数587名（連結、2025年3月末時点／正社員）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内AIシステム市場「2024年1.3兆円、2029年4.2兆円」、AIエージェントの現場導入率「日本7.0%、グローバル13.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は事業への投資を優先的に実行する」「企業価値を向上させることを優先課題」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社保有自己株式数は2,424千株」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用、既存プロダクトの強化、新規プロダクト開発、M&Aやパートナーとの提携等を想定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績推移、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「株主構成」を掲載する一方、本文では業績概況、セグメント別業績、主要KPI、ビジネス・アップデートを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想を据え置き」「2026年には200種を展開予定」「リリース予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入社数、ユーザー数、MRR、WAU、累計導入社数、累計ユーザー数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入社数、ユーザー数、MRR、累計導入社数、累計ユーザー数はいずれも前年同期比で増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「exaBase 生成AIについて「ユーザー数」「MRR」、DXアセスメント＆ラーニングについて「累計ユーザー数」「四半期売上高」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数587名（連結、2025年3月末時点／正社員）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内AIシステム市場の規模予測、DX人材育成市場規模、AIエージェント現場導入率を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資金の投資先や株主還元の考え方について」として、事業投資を優先する方針を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式については株主構成ページで保有数のみを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用、既存プロダクトの強化、新規プロダクト開発、M&Aやパートナーとの提携等を想定」と記載。」）
