# エクサウィザーズ（4259） exaBase 生成AI、提供開始2年で利用ユーザー数10万人突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250722517407
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

exaBase 生成AIの提供開始から2年で、利用ユーザー数が10万人を超えた。2025年6月末時点で、過去30日間の業務削減時間は合計で2,500人分、メッセージ送信数は300万回に達した。

## 会社が挙げた理由

日本企業が安心して利用できるセキュリティ、業務で使える最新LLMやプロンプトテンプレート、企業の要望に合わせた活用支援プログラムを強みに、多くの企業に導入されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成 AI
- 相手先: イオン株式会社、名古屋鉄道株式会社、阪急阪神不動産株式会社、フジパングループ本社株式会社
- 相手先の概要: イオン株式会社、名古屋鉄道株式会社、阪急阪神不動産株式会社、フジパングループ本社株式会社。各社の所在地・資本金・設立年は本書類に記載なし。
- 当社との関係: 導入企業・利用企業。Exa Enterprise AIはエクサウィザーズのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月（実績）
- 適用分野: バックオフィス業務、店舗商品部などの現場業務、要約・翻訳などの主要業務、企業内の各種業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ひと月あたり2,500人分の業務時間削減、WAUが約40%から50%へ向上、プロンプトテンプレートを1週間に3回以上使うユーザーのWAUは80%、プロンプトテンプレート利用者の80%が主要業務で1日に複数回利用
- 利用実績: 利用ユーザー数10万人突破（提供開始から2年時点）、2025年7月時点で900社以上、10万以上のユーザー、メッセージ送信数300万回（2025年6月末時点の過去30日間）、阪急阪神不動産グループで約20社・1,200名超が利用
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「利用ユーザー数が10万人を突破した」「2023年6月の提供開始から2年たち」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「多くの企業に導入いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月の提供開始」「2025年6月末時点」「2025年7月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月4日付」発表への参照がある」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用ユーザー数が10万人を突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「10万人突破」「300万回に達しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「イオン株式会社」「名古屋鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「導入企業からのコメント」「exaBase 生成AIを2023年に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イオン株式会社 CISO 吉田俊介様」「名古屋鉄道株式会社 DX・マーケティング部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社 Exa Enterprise AI…エクサウィザーズのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「イオン株式会社」「名古屋鉄道株式会社」「阪急阪神不動産株式会社」「フジパングループ本社株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用ユーザー数10万人突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「提供開始2年で」「利用ユーザー数10万人突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月時点で900社以上、10万以上のユーザー」「2025年6月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本企業における生産性向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「exaBase 生成 AIを導入いただいた企業」「サービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ会社全体に生成AI基盤の展開」「全社導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIエージェントなどの最新テクノロジー…アップデートを続け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「exaBase 生成AIは…法人向けの生成AIサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社 Exa Enterprise AI…エクサウィザーズのグループ会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「市場シェア1位」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業が安心して利用できる」「日本企業における生産性向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「導入企業として4社を掲載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場シェア1位」「複数の生成AI環境を展開」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「最新モデルのOpenAI o3やClaude 4」「exaBase だれでも自動化」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の会社概要・広報問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「真に利用いただけるサービスに成長」「日本企業が安心して利用できる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社試算」「2025年内に提供開始を目指し、開発を進めております」「2025年秋に提供開始予定」」）
