# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズグループのExaMD、EPSグループと医療機器業界初*1となるSaMDの臨床開発から販売までのバリューチェーンを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250714513133
種別: その他開示
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

ExaMDはEPファーマラインと、SaMDの販売・利用契約・請求・債権管理までを担う業務提携契約を締結した。第一弾として、2025年7月1日に発売済みの医療用AI歩行分析アプリ「LocoStep」にこの販売スキームを導入する。

## 会社が挙げた理由

ExaMDのAI・デジタルサービス開発力と、EPファーマラインの医療業界における業務支援アセット、ノウハウ、ネットワークを組み合わせ、SaMDの販売・流通にかかる負担を軽減し、開発から販売までの時間短縮やコスト削減、生産性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療用AI歩行分析アプリ「LocoStep」、SaMD（ソフトウェア医療機器）販売・流通スキーム
- 相手先: 株式会社EPファーマライン（EPPL）
- 相手先の概要: 東京都豊島区西池袋3-27-12 池袋ウェストパークビル。設立1997年11月。代表者は代表取締役社長 伊勢由多可。DIサービス、BPOサービス、マルチチャネルプロモーションサービス、医療機器サポートサービス、ヘルスケアサポートサービスを展開。株式会社EPNextS傘下。
- 当社との関係: ExaMDとEPファーマラインがSaMDの販売に関する業務提携契約を締結。販売、利用契約、利用料請求、支払管理、債権管理などを共同で行う。ExaMDとEPSグループは2024年8月以降、業務提携を通じて協業している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月14日発表時点で、販売に関する業務提携契約を締結済み。契約締結日の年月日はnot_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（LocoStepの発売開始、実績）。本スキームの運用は今後共同で開始予定
- 適用分野: 医療機関、医療機器業界、デジタルヘルスサービス、SaMDの開発・販売・流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発から販売までの時間短縮やコスト削減、SaMDの開発・販売の生産性向上が期待されるが、具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: 自社調べ（調査年月2025年6月、調査範囲：医療機器業界）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「EPファーマライン…とSaMD（ソフトウェア医療機器）の販売に関する業務提携契約を締結しました」／「本スキームの運用を共同で開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売に関する業務提携契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「7月1日に発売を開始した医療用AI歩行分析アプリ『LocoStep』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月の業務提携発表以降」／「2025年6月9日付」／「今後、両社は臨床開発以降のフェーズである債権管理や販売に関する取り組みについて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「業務提携契約を締結しました」／「7月1日に発売を開始した」／「本スキームの運用を共同で開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」／「時間短縮やコスト削減が期待できます」／「プラットフォームの構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社EPファーマライン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ExaMDとEPPLは…本スキームの運用を共同で開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都豊島区…」「設立：1997年11月」「代表者：代表取締役社長 伊勢由多可」「事業内容：DIサービス…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社EPNextS傘下株式会社EPファーマライン」／「2024年8月の業務提携発表以降」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の医療機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年7月1日」などの日付は記載されているが、契約金額や削減率等の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について「時間短縮やコスト削減が期待できます」とあるが、具体的数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社調べ・調査年月2025年6月・調査範囲：医療機器業界」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発から販売までの時間短縮やコスト削減が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のSaMD販売を加速」／「プラットフォームの構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaMDの販売に関する業務提携契約」／「LocoStepの販売において」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「広くデジタルヘルスサービス全般に応用可能なプラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「臨床開発以降のフェーズである債権管理や販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ExaMDが開発したSaMD」／「ExaMDとEPPLは…運用を共同で開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「エクサウィザーズグループのExaMD」／「グループ会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「医療機器業界初*1」／「自社調べ・調査年月2025年6月・調査範囲：医療機器業界」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の医療機関への営業網の構築」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第一弾として…『LocoStep』を対象に本スキームを導入し、販売を加速します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の人手を中心とした販売代行ではなくデジタル商材の特性を最大限に活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医療用AI歩行分析アプリ『LocoStep』」／「SaMD（ソフトウェア医療機器）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な協業モデル」／「利便性も飛躍的に向上」／「オペレーション負荷の抜本的軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時間短縮やコスト削減が期待できます」／「プラットフォームの構築を目指します」」）
