# エクサウィザーズ（4259） IR優良企業奨励賞受賞のあすか製薬ホールディングスが「exaBase IRアシスタント」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250619594454
種別: その他開示
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

あすか製薬ホールディングスが、IR面談の議事録作成や投資家の質問傾向分析、経営層へのフィードバックに使うAIサービス「exaBase IRアシスタント」の導入を開始した。

## 会社が挙げた理由

IR説明会や個別面談の議事録作成を効率化し、内容を経営層へ迅速にフィードバックすることで、より付加価値の高い業務に注力できる体制を実現するため。また、ナレッジ共有によるIR人材育成も目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase IRアシスタント
- 相手先: あすか製薬ホールディングス株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Exa Enterprise AIは株式会社エクサウィザーズのグループ会社で、あすか製薬ホールディングスはサービスの導入先。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入開始（実施日未記載）
- 適用分野: IR説明会、個別面談、機関投資家対応、決算準備、株主総会、総務、法務、経営企画、経理
- 受賞名・認証名: 生成AI大賞2024 グランプリ（名古屋鉄道の導入事例）
- 授与・認証機関: 日経BP発行の『日経ビジネス』および一般社団法人Generative AI Japan
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年10月の製品版提供後、記載された企業などで導入が進展。導入社数の具体的な累計はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微
- 出典: 日経BP発行の『日経ビジネス』、一般社団法人Generative AI Japan

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「あすか製薬ホールディングスが当社の『exaBase IR アシスタント』の導入を開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を開始した」と記載されているが、契約書・協定書の締結や決議についての記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入を開始した」とあるが、導入開始日の日付は示されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「あすか製薬ホールディングスが…導入」と今回の事実を告知している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入を開始したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を開始した」「実現を図るため…導入されました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「あすか製薬ホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「あすか製薬ホールディングスが当社の『exaBase IRアシスタント』の導入を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にはあすか製薬ホールディングスの会社概要欄がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「あすか製薬ホールディングス株式会社」は導入先として記載されているが、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「あすか製薬ホールディングスが…導入を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年3月期業績に与える影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日経BP発行の『日経ビジネス』と一般社団法人Generative AI Japanが…表彰」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「議事録作成の効率化」「迅速なフィードバック」「IR人材育成を目指しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる企業価値の向上へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「exaBase IRアシスタント」の導入開始を発表している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「あすか製薬ホールディングスが…導入を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「exaBase IRアシスタントは、2023年10月に製品版を提供後」と記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Exa Enterprise AI…生成AIサービスやプロダクトを提供」「IR業務に特化した生成AIサービスであるexaBase IRアシスタント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業や団体」「日本の各業界における代表的な企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「JR東日本、村田製作所、豊田合成、名古屋鉄道…GENDA…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「サービス機能の説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase IRアシスタント サイトURL：https://exawizards.com/exabase/ir-assistant」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、末尾に「広報に関するお問い合わせ先」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる企業価値の向上へ」「人の可能性を解き放ち新たな挑戦に向きあえる社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微」「新機能のリリースを予定しております。」」）
