# エクサウィザーズ（4259） 採用候補者に24時間対応するAIエージェント「exaBase 採用アシスタント」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250610585587
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

グループ会社のExa Enterprise AIが、採用候補者からの質問に24時間365日自動対応し、採用情報をもとに回答を生成するSaaS型AIサービス「exaBase 採用アシスタント」を2025年6月に提供開始する。利用料金として初期導入費と年額基本料、別途従量料金を設定した。

## 会社が挙げた理由

採用担当者の問い合わせ対応時間を軽減し、面接や採用戦略策定などの中核業務への集中を支援するため。また、候補者の関心を可視化して採用コンテンツ改善や採用戦略に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 採用アシスタント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 企業や団体で採用業務に関わる担当者向けのSaaS型サービス。提供会社は東京都港区所在、2023年10月設立、生成AI等を活用したプロダクト・サービスの企画・開発・販売を行う株式会社Exa Enterprise AI。
- 当社との関係: 株式会社Exa Enterprise AIは株式会社エクサウィザーズのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期導入費：10万円、基本利用料：年額36万円（年間一括払い）、別途メッセージ送信やQ&A生成などの従量料金
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（予定）
- 適用分野: 企業・団体の採用業務、採用候補者への問い合わせ対応、採用コンテンツ改善、採用戦略・採用ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービスを 2025 年 6 月にリリースすることをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 6 月にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「採用候補者に24時間対応するAIエージェント『exaBase 採用アシスタント』をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年 6 月にリリースすることをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「24 時間 365 日候補者からの問い合わせに対応」「本件が 2026 年 3 月期業績に与える影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「【エクサウィザーズ 会社概要】」「【Exa Enterprise AI 会社概要】」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…のグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業や団体で採用業務に関わる担当者に向けた SaaS 型のサービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期導入費：10 万円」「基本利用料：年額 36 万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025 年 6 月にリリース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Exa Enterprise AI」「https://exawizards.com/exabase/recruit-assistant-agent」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初期導入費：10 万円」「基本利用料：年額 36 万円」「2025 年 6 月にリリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が 2026 年 3 月期業績に与える影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が 2026 年 3 月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料金」「初期導入費：10 万円」「基本利用料：年額 36 万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業や団体で採用業務に関わる担当者に向けた SaaS 型のサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI エージェント『exaBase 採用アシスタント』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社 Exa Enterprise AI…は、『exaBase 採用アシスタント』…をリリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…のグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「柔軟かつ高精度な回答が可能であることが特徴」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 採用アシスタント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度かつ個別に回答」「採用業務を大幅に効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「条件などの詳細はお問い合わせください」「本件が 2026 年 3 月期業績に与える影響は軽微」」）
