# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズグループのExaMD、認知症診断SaMDの研究開発が国際的な医療学術誌「PLOS ONE」に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250609584908
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

ExaMDが開発中の認知症診断用AI医療機器についての研究論文が、国際学術誌「PLOS ONE」に掲載された。製品自体はまだ医療機器として認可されておらず、開発が続いている。

## 会社が挙げた理由

認知症診断用AIモデルが科学的・臨床的に価値が高いと評価され、研究成果を公表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 認知症診断用プログラム医療機器（ML-SaMD）
- 相手先: 昭和医科大学、金沢大学
- 相手先の概要: 昭和医科大学（黒田岳志准教授、村上幸三准教授、村上秀友教授ら）、金沢大学（小野賢二郎教授）。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ExaMDおよび昭和医科大学・金沢大学による共同研究。ExaMDはエクサウィザーズのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（医療機器として認可に向けて開発中）
- 適用分野: 認知症の早期発見・予防、認知機能低下の検出、医療現場での早期発見・治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 判定精度0.950、感度0.875、特異度1.000、平均曲線下面積0.990
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PLOS ONE掲載論文『Utility of artificial intelligence-based conversation voice analysis for detecting cognitive decline』、昭和医科大学・金沢大学での研究

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「同SaMDは現在医療機器としての認可に向けて開発中」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「昭和医科大学や金沢大学との共同研究により実現」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現在医療機器としての認可に向けて開発中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月に厚生労働省から…優先審査対象の指定を受けています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究論文が…『PLOS ONE』に掲載されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「掲載された」「開発中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「昭和医科大学」「金沢大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「昭和医科大学や金沢大学との共同研究により実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「昭和医科大学（黒田岳志准教授、村上幸三准教授、村上秀友教授ら）」「金沢大学（小野賢二郎教授）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ExaMD…エクサウィザーズのグループ会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「精度0.950、感度0.875、特異度1.000、平均曲線下面積は0.990」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載誌: PLOS ONE」「URL: https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0325177」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「精度0.950、感度0.875、特異度1.000、平均曲線下面積は0.990」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「認知症の早期発見・予防に貢献するAI技術の開発と社会実装を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究論文が…『PLOS ONE』に掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「開発中のAIで認知症を診断するプログラム医療機器」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「認知症診断のために開発したAIモデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…との共同研究により実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「エクサウィザーズグループのExaMD」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優れた結果を示しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的展開範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「認知機能が低下した患者と健常人との識別」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スマートフォンなどの汎用機器に搭載が可能」「エネルギー消費の面でも省エネで低コスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ML-SaMD」「Utility of artificial intelligence-based conversation voice analysis for detecting cognitive decline」「doi:10.1371/journal.pone.0325177」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「株式会社エクサウィザーズ（…コード番号：4259 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度かつ省エネ」「優れた結果を示しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医療機器としての認可に向けて開発中」」）
