# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズグループのExaMD、EPSグループと連携 診断系SaMD事業化を加速する臨床開発を構築し、実行段階へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250609584460
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

ExaMDとEPSが、診断系SaMD向けに治験の手順や取得データを効率化する新しい臨床開発スキームを構築し、実際の認知症診断SaMDの治験で運用する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

診断系SaMDは患者・医師のアプリ使用負荷や副作用が少なく、試験・評価期間が短いなどの特徴があるため、従来の治験プロセスの無駄を排除し、低コストかつ迅速な臨床開発を実現することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 音声会話による認知症診断用SaMD、診断系SaMD向け臨床開発スキーム
- 相手先: イーピーエス株式会社（EPS）
- 相手先の概要: 東京都新宿区下宮比町2-23 つるやビル、設立2014年7月、代表取締役 髙井紀幸、CRO事業。EPSホールディングス株式会社の傘下。
- 当社との関係: ExaMDとEPSグループが2024年8月の業務提携発表以降、診断系SaMDの工業化を目指して協業している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年8月（業務提携発表）
- 提供開始日: 2025年中（認知症診断SaMDの治験で新スキームを実施予定）
- 適用分野: 診断系SaMDの臨床開発、医療領域、健康領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 治験コストや治験実施期間の大幅な削減を見込むが、具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「音声会話による認知症を診断するSaMDの治験において実証する計画です。2025年中の実施を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「EPSと共同で…臨床開発スキームを構築しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年中の実施を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月の業務提携発表以降…協業を通じて…仕組みを構築してまいりました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「治験において実証する計画です。2025年中の実施を予定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な削減が見込みます」「実証する計画です」「実施を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イーピーエス株式会社（東京都新宿区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ExaMDが…EPS…と共同で…臨床開発スキームを構築しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【EPS 会社概要】所在地…設立…代表者…事業内容：CRO事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「EPSホールディングス株式会社の傘下であるイーピーエス株式会社」「2024年8月の業務提携発表」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イーピーエス株式会社」「URL：https://www.eps.co.jp/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅な削減が見込みます」「2025年中の実施を予定しています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな市場の形成や開拓を目指します」「普及を加速させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI開発から販売までを一気通貫で実現」「新しいデジタルヘルスサービスの迅速な開発および社会実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「健康・医療分野に特化したAIサービス」「診断系SaMD」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年8月の業務提携発表以降…仕組みを構築」「新しい臨床開発スキームを構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ExaMD…と…EPS…と共同で…スキームを構築しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「エクサウィザーズグループのExaMD」「グループ会社…株式会社ExaMD」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本国内において…臨床開発のハードルは非常に高い」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「治験において実証する計画です。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の治験と比較し大幅な削減」「従来の治験プロセスに比べて大幅なスピードアップとコスト削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「音声会話による認知症診断用SaMD」「診断系SaMD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅なスピードアップとコスト削減」「高効率で迅速、低コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅な削減が見込みます」「実証する計画です」「実施を予定しています。」」）
