# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、東京都中央区と生成AIの活用による業務効率化等の実証実験に関する連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250606583745
種別: その他開示
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズは東京都中央区と、生成AIによる業務効率化・高度化の実証実験に関する連携協定を締結した。グループ会社が提供する「exaBase 生成 AI」を使い、中央区での活用促進やデジタル人材育成を支援する。

## 会社が挙げた理由

中央区の業務効率化・高度化、生成AIの活用促進、デジタル人材の育成を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成 AI
- 相手先: 東京都中央区
- 相手先の概要: 東京都中央区、区長：山本泰人
- 当社との関係: 生成AI活用に係る実証実験について連携協定を締結。中央区が実証実験に参画し、エクサウィザーズが支援する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月6日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中央区の行政業務の効率化・高度化、生成AIの活用促進、デジタル人材の育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定量・定性効果の測定及び検証・分析を実施予定
- 利用実績: 2023年6月の有料サービス開始以来、約820社、8万以上のユーザー
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所「法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日、生成 AI 活用に係る実証実験に関する連携協定書を締結した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「実証実験に関する連携協定書…を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 6 日」「本日…協定書…を締結した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…協定書…を締結した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結しました」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都中央区（区長：山本泰人）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京都中央区と…実証実験に関する連携協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区（区長：山本泰人）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京都中央区と…連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「東京都中央区」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約 820 社、8 万以上のユーザーにご利用いただいています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023 年 6 月の有料サービス開始以来、約 820 社、8 万以上のユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成 AI 導入ソリューションサービス市場動向 2024 年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約 820 社、8 万以上のユーザー」「市場シェア 1 位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中央区における生成 AI の活用促進とデジタル人材の育成を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が 2026 年 3 月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「exaBase 生成 AI を活用し」「実証実験に参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中央区における生成 AI の活用促進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「exaBase 生成 AI を活用し、中央区における生成 AI の活用促進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI が提供する…『exaBase 生成 AI』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズは…中央区と…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場シェア 1 位を獲得した」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中央区における生成 AI の活用促進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約 820 社、8 万以上のユーザーにご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 生成 AI」「https://exawizards.com/exabase/gpt」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内市場シェア 1 位を獲得した」「セキュリティやコンプライアンス面に配慮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
