# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、出光興産に海外からの原油輸送の配船最適化システムを提供し運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250606583736
種別: その他開示
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズは、出光興産向けに海外から原油を運ぶタンカーの配船計画を最適化するシステムを開発・提供し、2025年4月から段階的に運用を始めた。実証試験では計画立案時間を最大40％削減し、年間最大数億円規模の運航コスト削減を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

出光興産の熟練者の知見とエクサウィザーズのAI・デジタル技術を組み合わせ、外航船配船に特有の複雑な条件を考慮した独自アルゴリズムを開発したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外航船配船計画システム、外航船配船のオペレーションモデル・最適化システム
- 相手先: 出光興産株式会社（証券コード：5019）
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長：酒井則明。石油元売会社であることが本文から確認できる。
- 当社との関係: 2022年に業務提携を締結。出光興産のデータ・顧客基盤等と、エクサウィザーズのデジタル・AI技術、事業開発力、DX人材育成ノウハウを相互活用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年（業務提携締結）
- 提供開始日: 2025年4月（外航船配船のタンカーを対象に段階的に運用開始、実績）
- 適用分野: 海外からの原油輸送、外航船配船計画、タンカー運航
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 計画立案の作業時間を最大40％削減。年間最大数億円規模の運航コスト削減を見込む。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月より外航船配船のタンカーを対象に段階的に運用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「エクサウィザーズと出光興産は2022年に業務提携を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月より…段階的に運用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年度からは生成AIの活用促進・普及を通じて…」「今回の外航船配船…も、そのエンジニアリング分野における業務提携の取り組みとして位置づけられています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発・提供したことをお知らせします」「2025年4月より…運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発・提供したことをお知らせします」「年間で最大数億円規模の運航コスト削減が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「出光興産株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：酒井則明）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「出光興産に対し…最適化システムを開発・提供した」「出光興産の熟練者の知見」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「出光興産株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：酒井則明）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「エクサウィザーズと出光興産は2022年に業務提携を締結しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「出光興産に対し…最適化システムを開発・提供した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「計画立案の作業時間を最大40％削減できました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間で最大数億円規模の運航コスト削減が見込まれています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入に先立って行った実証試験では…最大40％削減できました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月より…運用を開始」「最大40％削減」「年間で最大数億円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益におけるインパクトも大きなものになります」「年間で最大数億円規模の運航コスト削減が見込まれています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「出光興産に対し…最適化システムを開発・提供した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「外航船配船のタンカーを対象に段階的に運用を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の外航船配船…も、そのエンジニアリング分野における業務提携の取り組みとして位置づけられています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「出光興産の熟練者とエクサウィザーズのエンジニアが二人三脚で…要件を再設計」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…は、出光興産株式会社に対し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独自アルゴリズムを開発」「点に大きな優位性があります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の原油を輸送する配船計画」「外国航路を航行する船舶」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「出光興産に対し…システムを開発・提供」「2025年4月より…運用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで熟練者の経験に頼っていた計画判断に対して、運航コスト軸で定量的な意思決定を評価する必要がありました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「外航船配船計画システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定供給と運航コストの最小化を高い次元で両立」「点に大きな優位性があります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間で最大数億円規模の運航コスト削減が見込まれています」」）
