# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、生成AI・業務データ連携を 運用しながら改善できる「RAGエージェント」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250603580360
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズは、生成AIと社内外の業務データを連携し、情報検索・回答の精度検証や改善、関連情報の収集などを自動化する「RAGエージェント」の提供を開始する。2025年6月中旬から、exaBase Studioのライセンス顧客向けに各機能を順次提供する。

## 会社が挙げた理由

大量の社内文書の処理、運用中の精度検証、情報収集などを自動化し、高精度なRAGサービスを迅速かつ容易に構築・運用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RAGエージェント、exaBase Studio
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月中旬より、予定。各機能を随時提供開始
- 適用分野: 営業部門での顧客情報の自動収集と提案書作成、カスタマーサポート、社内教育、経営企画、人事部門
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 管理対象の文書が1000件を超えるケースでも、多数のRAGシステムを効率的に運用可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月中旬から随時各機能の提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月中旬より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「RAGOpsのテンプレートを2024年6月より提供」「2025年4月にはexaBase StudioのAIエージェントへの対応を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年6月中旬より…公開していきます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を始めます」「各機能の提供を開始」「各機能は随時拡充していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「exaBase Studioを利用しているライセンス顧客に対して標準的に提供」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ライセンス顧客に対して標準的に提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「管理対象の文書が1000件を超えるケース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米アンソロピック社の公開した…オープンプロトコル『MCP』」「RAGOps https://exawizards.com/exabase/studio/ragops/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月中旬より」「管理対象の文書が1000件を超えるケース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業務の生産性と品質を向上」「RAGの適用範囲が拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RAGエージェントの提供を始めます」「ライセンス顧客に対して標準的に提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「代表的な想定ユースケース」として営業部門、カスタマーサポート、社内教育、経営企画、人事部門を列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「RAGOpsのテンプレートを2024年6月より提供」「このたびAIエージェントに対応した『RAGエージェント』の提供を始めます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズ…は…『RAGエージェント』の提供を始めます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…は…提供を始めます」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様の独自データを活用したRAGサービスの構築・運用に活用いただいてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のFAQなどへの対応やレポーティング業務から…自律的な情報の取得と提示を担います」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RAGエージェント」「exaBase Studio」「オープンプロトコル『MCP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度なRAG」「迅速に構築」「容易に運用」「自律的に収集」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各機能は随時拡充していく予定」「業績に与える影響は軽微」」）
