# エクサウィザーズ（4259） RPAの運用課題を解決する自律型AIエージェント「exaBase だれでも自動化」のβ版利用受付開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250603580357
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

自律型AIエージェントでRPAの構築・変更・エラー修正を簡単にできる「exaBase だれでも自動化」のβ版について、利用受付を始めた。名古屋鉄道では社内申請チェック業務の自動化検証も開始した。

## 会社が挙げた理由

RPAの構築に専門知識が必要で、メンテナンス負荷も大きいという日本企業の課題を解決するため。セキュリティを保ちながら自動化を進め、現場の自動化アイデアの実現や高付加価値業務への集中を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase だれでも自動化、exaBase 生成 AI
- 相手先: 名古屋鉄道株式会社
- 相手先の概要: 記載なし（名古屋鉄道株式会社の担当者コメントのみ）
- 当社との関係: 株式会社 Exa Enterprise AIが提供する『exaBase だれでも自動化』を名古屋鉄道株式会社が利用し、社内申請チェック業務の自動化検証を行う関係。株式会社 Exa Enterprise AIは株式会社エクサウィザーズのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年第2四半期中にβ版の提供開始予定。同年秋頃に正式サービスの提供開始予定。
- 適用分野: RPAの構築・運用、データ入力、営業担当者の架電後業務、カスタマーサクセス担当者の商談後作業、社内申請チェック業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 営業担当者の商談1件あたりの作業時間を約15分から2分に短縮。ピーク時に約140時間/月の業務時間を削減。
- 利用実績: exaBase 生成 AIは2025年3月末時点で8万以上のユーザーに利用。exaBase だれでも自動化のβ版利用受付を開始。
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微。
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成 AI 導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『「exaBase だれでも自動化」のβ版利用受付開始』『名古屋鉄道株式会社では…自動化する検証を始めました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年 第2四半期中にβ版の提供開始、同年秋頃に正式サービスの提供開始を予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2025年2月10日付プレスリリース…検証導入を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『β版の提供開始…を予定』『検証を始めました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『利用受付を開始いたします』『提供開始を予定しています』『目指してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『名古屋鉄道株式会社』。証券コード・市場区分の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『名古屋鉄道株式会社では exaBase だれでも自動化を使い…自動化する検証を始めました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「名古屋鉄道株式会社の担当者コメントはあるが、会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『名古屋鉄道株式会社では…検証を始めました』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『商談1件あたり約15分の作業時間を2分』『140時間/月の業務時間を削減』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『約140時間/月』『商談1件あたり約15分…2分』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『デロイト トーマツ ミック経済研究所「法人向け生成 AI 導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『140時間/月』『2025年第2四半期中』『同年秋頃』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益の柱・成長の牽引役に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「exaBase だれでも自動化」のβ版の利用受付を開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「営業担当者、カスタマーサクセス担当者、名古屋鉄道のIT部門の業務を対象としている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『exaBase だれでも自動化』のβ版提供開始。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『Exa Enterprise AIは…「exaBase だれでも自動化」のβ版の利用受付を開始』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『国内市場シェア1位を獲得』『出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所…』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本企業におけるRPA活用の課題』『日本企業が求めるセキュリティレベル』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『名古屋鉄道株式会社では…検証を始めました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『一般的なブラウザ操作エージェントとは異なり、実行の承認機能を持たせています』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『exaBase だれでも自動化』『exaBase 生成 AI』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『News Release』、末尾の『広報に関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『営業担当者の生産性を大幅に向上した事例』『安心してご利用いただけるサービス』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『β版』『検証を始めました』『正式サービスの提供開始を予定』『業績に与える影響は軽微』」）
