# エクサウィザーズ（4259） exaBase 生成AI、ユーザーの意図を汲み取り社内のAIエージェントを統括する「バディエージェント」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250603580356
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

「exaBase 生成AI」で、ユーザーの意図に応じて社内のAIエージェントを選択・指示する「バディエージェント」の事前案内を始めた。今後、既製のAIエージェントを集めた「エージェントコレクション」も提供する予定。

## 会社が挙げた理由

日本の大手企業で生成AIを自社開発・導入・活用する際の課題と、今後の活用ポイントが明らかになってきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成AI、バディエージェント、エージェントコレクション、exaBase Studio
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Exa Enterprise AIはエクサウィザーズのグループ会社。両社でサービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月4日よりバディエージェントの事前案内を開始。正式な提供開始時期は未定。エージェントコレクションは順次提供予定。
- 適用分野: 日本企業の社内業務、生産性向上、社内データ・ドキュメント活用、調査、社内問い合わせ、資料作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: exaBase 生成AIは2025年3月末時点で8万以上のユーザー
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「本日より、『バディエージェント』の事前案内を開始」「正式な提供開始スケジュールは、決まり次第アナウンス」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月4日」「正式な提供開始スケジュールは、決まり次第アナウンス」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年4月24日付プレスリリースの通り、exaBaseのサービスやテクノロジーをAIエージェントに全面的に対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式な提供開始スケジュールは、決まり次第アナウンス」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供予定」「順次提供予定」「決まり次第アナウンス」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社Exa Enterprise AI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年3月末時点で8万以上のユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月末時点で8万以上のユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月末時点で8万以上のユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自らがAIエージェントを作り、使いこなすことで生産性を向上させることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バディエージェントおよびエージェントコレクションを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「exaBaseのサービスやテクノロジーをAIエージェントに全面的に対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「exaBase生成AIにおいてバディエージェントおよびエージェントコレクションを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「exaBase生成AI」「エクサエージェント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズとグループ会社である株式会社Exa Enterprise AIは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場シェア1位」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「高いセキュリティレベルを求める日本企業」「日本の大手企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「8万以上のユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase生成AI」「exaBase Studio」「バディエージェント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より利便性が高くなります」「生成する回答は精度が向上していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式な提供開始スケジュールは、決まり次第アナウンス」「業績に与える影響は軽微」」）
