# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズのAIエージェントが「プロダクトライセンス全体」で市場シェア１位を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250602577537
種別: その他開示
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズのAIエージェント関連製品・サービスが、第三者調査で「プロダクトライセンス全体」と、その内訳の「プラットフォーム/ツール」「ホリゾンタルSaaS」の3分野で市場シェア1位になった。

## 会社が挙げた理由

日本企業の業務自動化による生産性向上を目指してAIプロダクト・サービスを提供してきた成果と考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase Studio、exaBase 生成 AI、exaBase IR アシスタント、exaBase ロープレ、exaBase 面談要約
- 相手先: デロイト トーマツ ミック経済研究所
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 市場調査・推計の提供元
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AIエージェント開発・運用、法人向け生成AI、IR面談分析、営業・コールセンター・社内会議の記録・要約、ロールプレイング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年3月末時点で、グループ全体で約1,800社の企業と取引。exaBase 生成 AIは約820社、8万以上のユーザーが利用（いずれも時点記載あり）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『LLM（大規模言語モデル）を自律的に連携させ非定型業務を自動化する AI エージェント ソリューションサービスの市場動向』（発刊日：2025年5月30日）、デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成 AI 導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「市場シェア1位を獲得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月2日」「発刊日 2025年5月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年8月13日付プレスリリース：『exaBase 生成 AI』が…市場シェア1位を獲得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「市場シェア1位を獲得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市場シェア1位を獲得」「2倍以上に成長すると推定・予測されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査」「集計は…による推計」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「約820社」「約1,800社」と記載され、企業名は記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「市場シェア1位」「集計は…による推計」「2倍以上に成長すると推定・予測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年度から2025年度にかけて2倍以上に成長すると推定・予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所」「発刊日 2025年5月30日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「市場シェア1位」「2025年3月末時点で約820社、8万以上のユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIサービス・プロダクトを提供する必要があると考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIプロダクト・サービスを提供」「各AIエージェントサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プロダクトライセンス全体」「プラットフォーム/ツール」「ホリゾンタルSaaS」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『exaBase』シリーズのAIエージェント対応を段階的に進め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のAIエージェントプラットフォームおよびプロダクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「市場シェア1位」「デロイト トーマツ ミック経済研究所…調査」「発刊日 2025年5月30日」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業の業務自動化」「日本企業のオフィスワーカー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約820社、8万以上のユーザー」「1,800社におよぶ企業との取引」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase Studio」「exaBase 生成 AI」「exaBase IR アシスタント」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「市場シェア1位を獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2倍以上に成長すると推定・予測されています」」）
