# エクサウィザーズ（4259） 資本業務提携に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250528569804
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズはNTTコミュニケーションズと資本業務提携を結び、自己株式1,214,400株を第三者割当で処分する。両社はAIプラットフォームや業界・業務特化型AIエージェントを共同開発し、エクサウィザーズのAIサービスをNTT Comの顧客向けに販売する。

## 会社が挙げた理由

NTT Comとの協力体制を強固にし、共同事業の開発資金を調達するため。また、両社のAI基盤・技術力・顧客基盤を組み合わせ、企業向けのセキュアなAIプラットフォームや業界・業務特化型AIエージェントの開発・提供、AIサービスの販売拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
- 提携先の事業内容: ICT サービス・ソリューション事業、国際通信事業、及びそれに関する事業など
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 2,309 億円
- 提携先の売上高: 1,119,756 百万円（2024 年３月期）
- 提携先の営業利益: 96,478 百万円（2024 年３月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: セキュアな AI プラットフォームの共同開発・提供、業界・業務特化型 AI エージェントの共同開発、NTT Com によるエクサウィザーズ AI サービス群の販売連携
- 取得株式数: 1,214,400 株（発行済株式総数の1.42％）
- 取得価額: 469,972,800 円
- 持株比率: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"1.43％","change":"1.43ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: NTT Comは本株式を長期的に継続して保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合は、当社への書面報告等に同意する確約書を取得する予定。
- 取締役会決議日: 2025年5月28日
- 契約締結日: 2025年5月28日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2025年6月16日（予定）
- 業績への影響: 2026年3月期以降の連結業績への具体的な影響額については現時点では未定。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「NTT Comとの間で資本業務提携に関する契約を締結し、NTT Comに対し第三者割当による自己株式の処分を行う。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「NTT Comに対して4億7,000万円相当の当社普通株式1,214,400株を割り当てます。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「処分後、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 1.43％」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額の総額 469,972,800 円」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「７．処分後の大株主及び持株比率」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「SDPF クラウド/サーバー」「docomo business RINK」「exaBase Studio」などを組み合わせ、プラットフォームを共同開発・提供します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「セキュアな AI プラットフォームの共同開発・提供」「業界・業務特化型 AI エージェントの共同開発」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「本資本業務提携」「共同開発・提供」「NTT Com によるエクサウィザーズ AI サービス群の販売連携」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「NTT Comの有するドメイン知識や顧客基盤等の事業アセットと、当社が有するデジタル・AI領域における技術力および事業開発力を相互に活かし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「最近３年間の経営成績及び財政状態（単位：百万円）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 販売店提携契約」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「東京都千代田区」「国内 AI 市場のリーディングカンパニー」「日本企業のオフィスワーカーの生産性向上」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「全国各地で導入を拡大していくことを目指し」「国内 AI 市場における競争力を大幅に強化することが可能」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「① セキュアな AI プラットフォームの共同開発・提供、② 業界・業務特化型 AI エージェントの共同開発、③ NTT Com によるエクサウィザーズ AI サービス群の販売連携」「1,214,400 株」「1.43％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2025年5月28日」「契約締結日 2025年5月28日」「処分期日 2025年6月16日（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「長期的に継続して保有する方針」「払込期日から２年以内に…譲渡した場合には、その内容を当社に対し書面により報告」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「2026年3月期以降の連結業績への具体的な影響額については現時点では未定です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「調達資金の額 469,972,800 円」「発行済株式総数…に対して 1.42％」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1,214,400 株」「469,972,800 円」「2025 年５月 28 日」「2025 年６月 16 日（予定）」）
