# エクサウィザーズ（4259） 関西みらい銀行、AIアバターとの対話型ロールプレイングサービス「exaBaseロープレ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250528568524
種別: その他開示
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

関西みらい銀行が、AIアバターと会話しながら接客や電話応対を練習できる「exaBaseロープレ」を導入した。まず2025年4月入社の新卒社員170名の研修で利用を始め、今後は若手社員や中途入社者にも広げる予定である。

## 会社が挙げた理由

少人数運営のため相手役を依頼する負担や同僚相手に練習する心理的な負担があり、形式的なやり取り、評価・フィードバックのばらつきも課題となっていたため。AIアバターによるリアルな対話、客観的な評価・フィードバックで社員の対応力と人材育成の効率を高める。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBaseロープレ
- 相手先: 株式会社関西みらい銀行
- 相手先の概要: 本社：大阪市中央区備後町2丁目2番1号、設立：1950年11月、代表者：代表取締役社長 西山和宏、事業内容：銀行業。株式会社りそなホールディングス（東証プライム・証券コード8308）傘下。
- 当社との関係: エクサウィザーズが提供するサービスを関西みらい銀行が導入。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（実績。2025年4月入社の新卒社員の研修で利用開始）
- 適用分野: 銀行支店での来店時の顧客案内、新規口座開設の案内、ロビー対応、営業店での電話対応、新卒社員研修、若手社員育成、中途入社者のオンボーディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: exaBaseはエクサウィザーズの登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 評価は100点満点。業績への影響は軽微。
- 利用実績: 2025年4月入社の新卒社員170名を対象（利用開始時点）
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: エクサウィザーズ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「関西みらい銀行が、AI 対話型のロールプレイングサービス『exaBase ロープレ』を導入」「利用を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 4 月入社の新卒社員 170 名を対象に」「利用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「関西みらい銀行…が…『exaBase ロープレ』を導入したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用を開始しました」「活用を予定しており」「拡大していく方針です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社りそなホールディングス（東証プライム：8308）傘下の株式会社関西みらい銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「関西みらい銀行が…『exaBase ロープレ』を導入」「新卒社員170名を対象に…利用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【関西みらい銀行 会社概要】所在地…設立…代表者…事業内容：銀行業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社りそなホールディングス…傘下の株式会社関西みらい銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社関西みらい銀行が…導入した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年4月入社の新卒社員170名を対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「新卒社員170名を対象に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社関西みらい銀行」「URL：https://www.kansaimiraibank.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月入社の新卒社員170名を対象」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新卒入社社員の即戦力化と顧客満足度の向上、人材育成の高度化・効率化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『exaBase ロープレ』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新卒社員170名を対象」「2～3年目の若手育成や中途入社者のオンボーディングにも…活用を予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「関西みらい銀行が想定する顧客のアバターを新たに開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズの『exaBase ロープレ』を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…は、…関西みらい銀行が…導入したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「地方銀行で初の導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社関西みらい銀行（本社：大阪府大阪市中央区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「関西みらい銀行…が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「相手役を依頼する心理的な負担」「形式的なやり取りに終始しがち」「AIアバターを活用することで、リアルな対話体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase ロープレ」「exaBase はエクサウィザーズの登録商標です」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「りそなグループにおけるAIを活用した先進的な施策」「リアルな対話体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用を予定しており」「拡大していく方針」「業績に与える影響は軽微」」）
