# エクサウィザーズ（4259） かんぽ生命、AIアバターとの対話で人材を効果的に育成する「exaBase ロープレ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250523563642
種別: その他開示
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

かんぽ生命が、営業担当者の研修と自主学習にAIアバター型のロールプレイングサービス「exaBase ロープレ」を導入した。2025年5月の若手社員向け研修を皮切りに、全国の支店の法人営業部門へ展開する。

## 会社が挙げた理由

営業担当者が多く、すべての対象者に効果的な教育を実施することが課題だったため。AI・DXを活用して営業スキルを自主的に学べる環境を整え、自己研鑽を促進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase ロープレ
- 相手先: 株式会社かんぽ生命保険
- 相手先の概要: 東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長：谷垣邦夫。全国2万カ所を超える幅広いチャネルネットワークを保有し、個人および法人向け営業を行っている。
- 当社との関係: かんぽ生命がエクサウィザーズのサービスを導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月（かんぽ生命法人営業部の若手社員向け研修を皮切りに導入。全支店の法人営業部門へ導入）
- 適用分野: 法人営業部門の営業担当者向け研修、営業力向上、自主学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: exaBaseはエクサウィザーズの登録商標。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国2万カ所を超えるかんぽ生命のチャネルネットワーク
- 定量的な効果: ロールプレイング結果を100点満点で評価
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: エクサウィザーズ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月、かんぽ生命法人営業部の若手社員向け研修を皮切りに、全支店の法人営業部門に導入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「かんぽ生命が『exaBase ロープレ』を導入したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年5月、かんぽ生命法人営業部の若手社員向け研修を皮切りに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「かんぽ生命が『exaBase ロープレ』を導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「かんぽ生命が『exaBase ロープレ』を導入したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします」「導入」「活用していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険（東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長：谷垣邦夫、以下かんぽ生命）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「かんぽ生命が『exaBase ロープレ』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長：谷垣邦夫」「全国2万カ所を超える幅広いチャネルネットワークを保有」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ロールプレイングの結果は…100点満点で評価します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険」「https://exawizards.com/exabase/roleplay/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月」「100点満点で評価します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「営業力の強化に取り組んでいきます」「自己研鑽を促進する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「かんぽ生命が『exaBase ロープレ』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全支店の法人営業部門に導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「exaBase ロープレはAIアバターを利用して…ロールプレイングと定量的な評価が可能なサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「exaBaseはエクサウィザーズの登録商標です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国2万カ所を超える幅広いチャネルネットワーク」「全支店の法人営業部門に導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「かんぽ生命が『exaBase ロープレ』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase ロープレ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人材を効果的に育成」「幅広いチャネルネットワーク」」）
