# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズグループのExaMD、医療機関向けの歩行分析AIアプリを開発・販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250521560314
種別: その他開示
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

ExaMDが、スマートフォンで撮影した歩行動画をAI分析し、歩行速度やふらつきなどを可視化する医療機関向けアプリを開発し、販売開始を予定している。医学的評価や臨床エビデンスの構築、安全性確保を目的に順天堂大学との共同開発契約も締結した。

## 会社が挙げた理由

高齢化に伴う歩行機能低下への対応と、従来の歩行分析ツールが専用機器・広い設置スペース・専門担当者を必要とし、診断結果の提供に時間がかかる課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療用歩行分析AIアプリ
- 相手先: 学校法人順天堂（順天堂大学）
- 相手先の概要: 東京都所在の大学。大学院医学研究科スポーツ医学・スポートロジー／代謝内分泌内科学の田村好史教授が共同開発に参加。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: ExaMDと順天堂大学が共同開発契約を締結。医学的評価、臨床エビデンス構築、医療機器としての安全性確保を共同で進める
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月22日以前（このほど締結）
- 提供開始日: 2025年第2四半期（2025年7〜9月）より提供開始予定
- 適用分野: 医療機関、運動器／リハビリ、歩行機能評価、動作分析（保険算定D250対象）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦4丁目2番8号 住友不動産三田ファーストビル5階（ExaMD所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 患者が5m程度歩行するだけで、最短5秒で歩行状態を分析
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微
- 出典: 厚生労働省の革新的プログラム医療機器指定制度（認知症AI医療機器の優先審査対象指定に関する記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年第 2 四半期（2025 年 7〜9 ⽉）より提供を始める予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「順天堂⼤学との共同開発契約をこのほど締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年第 2 四半期（2025 年 7〜9 ⽉）より提供を始める予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「医療⽤ AI アプリを開発し、2025 年第 2 四半期に販売を開始する予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始する予定」「共同開発を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を…締結いたしました」「提供を始める予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法⼈順天堂（以下、順天堂⼤学）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「順天堂⼤学との共同開発について」「共同開発は…田村好史教授と、実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「順天堂⼤学 ⼤学院医学研究科 スポーツ医学・スポートロジー／代謝内分泌内科学 田村好史教授」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「学校法⼈順天堂（以下、順天堂⼤学）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「患者が 5m 程度歩行するだけで、最短 5 秒で…分析」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「提供を始める予定」「最短 5 秒で歩行状態を AI が分析」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚⽣労働省から…優先審査対象の指定」「ExaMD プレスリリース https://exawizards.com/archives/29481/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5m 程度」「最短 5 秒」「2025 年 7〜9 ⽉より提供を始める予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益の柱に関する記載はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が 2026 年 3 ⽉期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療⽤ AI アプリを開発し」「販売を開始する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の歩行機能を分析する…AIアプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医療⽤の歩⾏分析の AI アプリを開発することにしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「順天堂⼤学との共同開発契約」「新たな AI アプリの開発を進めます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「エクサウィザーズグループの株式会社 ExaMD」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的な提供範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025 年第 2 四半期に販売を開始する予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専⽤の機器や⼤きな設置スペース…診断結果の提供に時間かかるといった課題」「一般的なデバイス」「最短5秒」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医療用歩行分析AIアプリ」「保険算定（D250）」「プログラム医療機器（SaMD）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超⾼齢社会の課題解決」「健康寿命の延伸に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売を開始する予定」「医療機器としての安全性確保」「臨床エビデンスの構築」」）
