# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、有名人の肖像や音声を活用したAIアバターのサービスを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250515553414
種別: その他開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

有名人の肖像や音声を再現するAIアバター機能を開発し、新潟日報生成AI研究所にOEM提供しているAIロールプレイングサービスへ搭載する。2025年6月から、アルビレックス新潟の選手・元選手やNegiccoのメンバーをAIアバターとして利用できるようにする予定。

## 会社が挙げた理由

生成AI技術の進化により、本人に忠実な見た目や音声の再現、シナリオに基づくやり取りの制御が可能になり、有名人側の理解・承諾も得られやすくなったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新潟日報生成AIロープレ、AIアバター、exaBase生成AI
- 相手先: 株式会社新潟日報生成AI研究所、アルビレックス新潟、Negicco
- 相手先の概要: 株式会社新潟日報生成AI研究所は新潟県新潟市中央区万代3-1-1に所在し、2024年11月設立、代表取締役社長は鶴間尚。生成AI技術を活用し、新潟県を拠点とした新規事業に取り組み、株式会社新潟日報社の100％出資。アルビレックス新潟はJ1サッカーチーム、Negiccoは新潟を本拠に活動するアイドルグループ。
- 当社との関係: エクサウィザーズは新潟日報生成AI研究所にAIロールプレイングサービスおよびexaBase生成AIをOEM提供。有名人側は肖像・音声の提供で協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（予定）
- 適用分野: 営業ロールプレイング、窓口対応、街中の案内端末、観光地でのガイド、インターネット上のサービス案内、B2B、B2C
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月よりサービスを開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新潟日報生成AI研究所にOEM提供中のAIロールプレイングサービス」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月よりサービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「有名人の肖像や音声を活用したAIアバターのサービスを開発したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年6月よりサービスを開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発した」「搭載します」「幅広い活用が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社新潟日報生成AI研究所」「アルビレックス新潟」「Negicco」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新潟日報生成AI研究所にOEM提供」「肖像・音声の提供で協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：新潟県新潟市中央区万代3-1-1」「設立：2024年11月」「代表者：代表取締役社長 鶴間尚」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「新潟日報生成AI研究所にエクサウィザーズがOEM提供している」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年6月にサービスを開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社新潟日報生成AI研究所」「URL：https://www.ai-niigatanippo.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年6月よりサービスを開始」「幅広い用途での活用が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「有名人によるAIアバターをより広い分野で展開していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIロールプレイングサービスに搭載」「2025年6月よりサービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「B2Bから、ネット上やリアル施設での案内などのB2Cまで、幅広い用途」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「有名人の肖像や音声を活用したAIアバターのサービスを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズがOEM提供しているAIロールプレイングサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新潟にゆかりのある有名人を採用することで、地域に親しみやすいAIサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「新潟日報生成AI研究所にOEM提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「再現性などの技術的なハードル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新潟日報生成AIロープレ」「exaBaseはエクサウィザーズの登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「（コード番号：4259 東証グロース）」「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「J1サッカー選手やアイドルとリアルな対話」「幅広い用途での活用が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「権利関係などクリアすべき複数の課題」「権利保護が重要と考えています」」）
