# エクサウィザーズ（4259） 2025年3月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250514550316
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が17.0%増え、営業利益は赤字から23百万円の黒字に転換して創業来初の通期黒字化を達成した。一方、過去の開発資産や子会社の減損約24億円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は2,576百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引し、同事業の黒字化によって売上総利益率と営業利益率が改善した。AIプラットフォーム事業では、ビジネスモデル変革に伴うプロダクト開発の先行投資や外注費の増加が利益を押し下げた。また、過去の開発資産の見直しと子会社スタジアムの事業計画見直しにより、約24億円の減損を計上した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 通期","売上高":{"value":9811,"unit":"百万円","yoy_pct":17.0},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円（日本基準）","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-2550,"unit":"百万円（当期純利益）","yoy_pct":null},"売上総利益率":{"value":"57.8%","前年同期比":"+1.9pt"},"営業利益率":{"value":"0.2%","前年同期比":"+3.9pt"},"販管費":{"value":5644,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":2674,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"AIプロダクト事業":{"売上高":{"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"セグメント利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":83.0}},"通期業績予想":{"2026年3月期":{"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"AIプロダクト事業":{"売上高":{"value":3023,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"AIプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":5309,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.0},"営業利益":{"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}},"その他サービス事業":{"売上高":{"value":1767,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":96.9}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"AIプロダクト事業の成長","金額":"not_disclosed"},{"要因":"AIプラットフォーム事業のプロダクト開発先行投資・外注費増加","金額":"not_disclosed"},{"要因":"過去の開発資産・スタジアムにかかる減損","金額":約2400,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"exaBase 生成AI 導入社数","値":827,"単位":"社","前年同期比":"+85社"},{"指標名":"exaBase 生成AI ユーザー数","値":83,"単位":"千人","前年同期比":"+10千人"},{"指標名":"exaBase 生成AI ARR","値":17.5,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"exaBase IRアシスタント導入社数","値":"100社以上","単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"exaBase DXアセスメント＆ラーニング累計利用者数","値":306,"単位":"千人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"exaBase DXアセスメント＆ラーニング累計導入社数","値":2047,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"AIプラットフォーム営業生産性","値":6.6,"単位":"百万円/FTE","前年同期比":"+12.0%"},{"指標名":"exaBase Studio利用社数","値":29,"単位":"社","前年同期比":"+15社"},{"指標名":"AIプロダクト事業の売上高シェア","値":"No.1","単位":"市場シェア","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":595,"単位":"名（連結、正社員、2025年3月末時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"売上高":"5年以内に200億円を超える水準","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"国内生成AI市場の需要額":{"2025年":6879,"2030年":17774,"単位":"億円"},"exaBase生成AI":"市場シェアNo.1","exaBase DXアセスメント＆ラーニング":"市場シェアNo.1"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["exaBase 生成AIをAIエージェントの駆動・管理基盤にする取り組み","AIプロダクト群のAIエージェント化","exaBase Studioと顧客内データの連携におけるセキュリティ強化","NTTコミュニケーションズとの連携強化と約65万社の顧客基盤を活用した販売拡大","ふくおかフィナンシャルグループとの業務提携","コクーとのJV設立"]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期の売上高は2,674百万円（前年同期比 +0.4%）、営業利益は262百万円（前年同期比+17.5%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第４四半期の売上高…営業利益…ともに四半期では過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期 業績予想」として売上高11,800百万円、営業利益1,000百万円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引」「外注費増加…先行投資費用…営業利益率は下振れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIプロダクト事業のリソースを増強」「AIプラットフォーム事業のビジネスモデル変革」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」の売上高・営業利益の各数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価4,143百万円」「販売費及び一般管理費5,644百万円」「業務委託費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失2,579百万円」「親会社株主に帰属する…利益▲2,576百万円」「約24億円の減損」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性を内包するもの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期のQ1は…営業利益も黒字化を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「5年以内には200億円を超える水準に」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTTコミュニケーションズとも連携」「ふくおかフィナンシャルグループとの業務提携」「コク―とのJV設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入社数827」「ユーザー数83」「ARR17.5億円」「営業生産性5.9から6.6」「exaBase Studio利用社数14から29」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社数/ユーザー数が順調に推移」「ARRは17.5億円に到達」「営業生産性…+12.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「導入社数」「ユーザー数」「MRR」「ARR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数595名（連結、2025年３月末時点/正社員）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内生成AI市場の需要額見通し…2025年6,879億円、2030年17,774億円」「ともに市場シェア1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は事業への投資を優先的に実行する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社保有自己株式数は2,424千株」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「株主構成」のページ、および「連結業績の概況」「セグメント別業績概況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では不明」「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益…黒字化を達成」「1,000百万円…を想定」「黒字化を見込む」「将来の業績等を保証するものではない」」）
