# エクサウィザーズ（4259） 減損損失の計上に伴う通期連結業績予想と実績値および連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250514550158
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2025年3月期第4四半期に、ソフトウェア資産やのれん・顧客関連資産などについて減損損失を計上した。これにより、売上高と営業利益は期初予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純損失は2,576百万円となった。

## 会社が挙げた理由

生成AIの登場による技術・市場環境の変化で、従来のソフトウェア資産の期待収益が下回ったため。また、株式会社スタジアムの営業代行事業が顧客の業績に左右され、買収時の想定より成長が限定的だったため。業績予想との差異については、AIプラットフォーム事業の進捗遅れ、先行投資、一時的な外部リソース費用の発生が理由とされている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失の計上
- 発生日: 2025年3月期第4四半期（具体的な発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エクサウィザーズ、株式会社スタジアム（2023年に子会社化）
- 対象拠点・対象製品: プラットフォーム事業のAIアルゴリズム、CareWiz、exaBase Studio、exaBase DXアセスメント&ラーニング（DIA）の過去リリース分にかかるソフトウェア資産、株式会社スタジアムの営業代行事業、建物と備品
- 原因: 生成AIの登場以降の急速な技術進化および事業環境の変化により、従前にソフトウェア資産化していたAIアルゴリズムの利活用より生成AIの利活用が効率的となったこと。株式会社スタジアムの営業代行事業が顧客の業績により左右される影響が大きく、買収時の想定より事業成長が限定的だったこと。
- 業績への影響額: 減損損失として総額2,372百万円（ソフトウェア資産792百万円、のれんと顧客関連資産1,263百万円、建物と備品に関わる残り316百万円）。また、前期実績との差異の理由では通期の減損損失を2,434百万円と記載。親会社株主に帰属する当期純損失は2,576百万円。
- 計上する会計期間: 2025年3月期第4四半期および2025年3月期通期
- 業績予想への影響: 2024年5月14日公表の通期連結業績予想との差異は、売上高が予想10,060百万円に対して実績9,811百万円（増減額△249百万円、増減率△2.5％）、営業利益が予想200百万円に対して実績23百万円（増減額△177百万円）。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想欄は「―」。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: その他の2025年3月期の連結業績については、2025年5月14日公表の「2025年3月期決算短信」を確認するよう案内している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として総額 2,372 百万円を計上いたしました」。「親会社株主に帰属する当期純損失は 2,576 百万円となり、前期実績値から増加しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 9,811 百万円」「営業利益は 23 百万円、経常利益は 2 百万円」。「親会社株主に帰属する当期純損失は 2,576 百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失として総額 2,372 百万円」。「当期実績値（2025年3月期）9,811 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「プラットフォーム事業における AI アルゴリズム」。「CareWiz や exaBase Studio、exaBase DX アセスメント&ラーニング(DIA)」。「株式会社スタジアムの主要事業である営業代行事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績差異を説明しているが、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として総額 2,372 百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月期第 4 四半期決算において」。「減損損失 2,434 百万円を通期で計上しました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 3 月期第 4 四半期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社」および「株式会社スタジアム」。「CareWiz」「exaBase Studio」「exaBase DX アセスメント&ラーニング(DIA)」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 2,372 百万円」。「2025 年 3 月期第 4 四半期」。「当期実績値（2025 年 3 月期）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「減損損失として総額 2,372 百万円」、「当期実績値 9,811 百万円」と記載されている。一方、「その他の 2025 年 3 月の連結業績については…決算短信をご確認ください」としている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失として総額 2,372 百万円を計上いたしました」。「当期実績値（2025 年 3 月期）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は2024年5月14日公表の業績予想には言及しているが、減損損失に関する過去開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの前回開示との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「2025年5月14日公表の『2025年3月期決算短信』をご確認ください」としており、減損損失に関する続報予定は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の内訳と業績差異を記載しているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」。「営業利益は 23 百万円、経常利益は 2 百万円と、創業来初の黒字化を達成しました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「生成 AI の登場以降、急速な技術進化」。「営業代行事業が、顧客の業績により左右される影響が大きく」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失の計上および業績差異を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年 5 月 14 日に公表した 2025 年 3 月期…通期連結業績予想値」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「急速な技術進化」。「顧客の業績により左右される影響が大きく」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
