# エクサウィザーズ（4259） オリックス生命、AIアバターとの対話で効果的に育成する「exaBase ロープレ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250507531105
種別: その他開示
開示日: 2025-05-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

オリックス生命が、コールセンター新人研修にAIアバターを使うロールプレイングサービス「exaBase ロープレ」を導入し、研修の一部で利用を始めた。AIが応対を評価・フィードバックすることで、教育を担当するベテラン社員の負荷を4割減らす見込み。

## 会社が挙げた理由

AIアバターとのロールプレイング、100点満点での評価、個別フィードバック、研修進捗の管理により、新入社員を効果的かつ一定の基準で育成し、教育役ベテラン社員の負荷を減らすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase ロープレ
- 相手先: オリックス生命保険株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長：片岡一則。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: オリックス生命がエクサウィザーズのサービスを導入した顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月7日発表時点で利用開始。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 生命保険業界のコールセンター窓口業務、新入社員研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: exaBaseはエクサウィザーズの登録商標。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 従来は約2か月間、約5人のベテラン社員が研修を担当。
- 定量的な効果: 教育役ベテラン社員の負荷を4割削減見込み。ロールプレイング研修の約4割で活用開始。
- 利用実績: 2025年5月7日時点でオリックス生命が導入し、ロールプレイング研修の約4割で活用開始。
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オリックス生命が『exaBase ロープレ』を導入したことをお知らせします」「ロールプレイングによる研修の約4割で活用を始めました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「活用を始めました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オリックス生命が『exaBase ロープレ』を導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したこと」「活用を始めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活用を始めました」「負荷の4割削減を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オリックス生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オリックス生命が『exaBase ロープレ』を導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オリックス生命保険株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：片岡一則）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「オリックス生命保険株式会社」と記載されているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オリックス生命保険株式会社」「オリックス生命が『exaBase ロープレ』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「教育役のベテラン社員の負荷4割削減を見込んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「負荷の4割削減を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…お知らせします」「負荷の4割削減を見込んでいます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「負荷の4割削減を見込んでいます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オリックス生命が『exaBase ロープレ』を導入した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オリックス生命のコールセンターにおいて」「コールセンター部門に配属される新入社員の研修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「exaBase ロープレを採用し」「オリックス生命が想定するお客様のアバターを新たに設定できるようにしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズのexaBase ロープレを採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ」「オリックス生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「生命保険業界でのコールセンター窓口業務でのAIロープレの導入は初となり、同業界においても先駆けた事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「オリックス生命のコールセンターにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オリックス生命が『exaBase ロープレ』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は約2か月間、約5人のベテラン社員が担当していました」「AIによる個別のフィードバック」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase ロープレ」「exaBaseはエクサウィザーズの登録商標です」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「株式会社エクサウィザーズ（コード番号：4259 東証グロース）」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効果的に育成」「同業界においても先駆けた事例」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「負荷の4割削減を見込んでいます」」）
