# エクサウィザーズ（4259） ふくおかフィナンシャルグループとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250430528541
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズとふくおかフィナンシャルグループが、AIエージェントを使った銀行業務の改革・生産性向上と、新しい銀行モデルの創出に向けて業務提携を開始した。2025年5月から、業務改革やR&Dなどの具体的な取り組みを順次始める。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントの実装などによる効果創出が実証されたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
- 提携先の事業内容: 銀行、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理およびこれに付帯関連する業務、その他、銀行法により銀行持株会社が行うことができる業務
- 提携先の所在地: 福岡県福岡市中央区
- 提携先の資本金: 1,247億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AIエージェントの活用を前提とした本部業務改革、営業や市場業務の生産性向上、コンプライアンスやリスク管理の高度化など、自律型AIエージェント等の最先端技術のR&Dや業務への適用
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月1日
- 提携開始日: 2025年5月1日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件業務提携が当社の業績に与える影響は精査中ですが、中長期的に当社の業績向上に資するものと考えています。合理的な算定が可能となり、また業績に重要な影響を与えると判明した場合には、速やかに開示します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「ふくおかフィナンシャルグループとの業務提携に関するお知らせ／業務提携契約締結日 2025年5月1日」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「今回の業務提携ではAIエージェントの利活用を基に、両社の資産や技術を相互に活かしていきます。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携の種類として「業務提携」と記載され、取得株式数・取得価額・持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得株式数および取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大株主及び持株比率として「日本マスタートラスト信託銀行（16.25%）」が記載されているが、本提携に伴う異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「AIエージェント開発・運用プラットフォーム「exaBase Studio」のAIエージェントやRAG Opsテンプレート等を活用して開発・運用していきます。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「先端技術に係る知見や技術力を有する当社エンジニアと、銀行業務に精通したFFGのエンジニアが協業することで、業務適用・効果創出を見越したR&Dを推進します。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「本部業務改革、営業や市場業務の生産性向上、コンプライアンスやリスク管理の高度化／最先端技術のR&Dや業務への適用」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「FFGのコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態／決算期 2022年3期、2023年3期、2024年3期」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。／人的関係 該当事項はありません。／取引関係 該当事項はありません。／当該会社は、関連当事者には該当しません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 福岡県福岡市中央区大手門一丁目8番3号」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「AIをフル活用した業務の抜本的な変革、さらには新たな銀行モデルの創出を目指します。／AIユースケースのうち約90%について、exaBase Studioで用意しているテンプレートで対応可能」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（1）AIエージェントの活用を前提とした本部業務改革…／（2）自律型AIエージェント等の最先端技術のR&Dや業務への適用／うち約90%」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「経営会議決議日 2025年5月1日／業務提携契約締結日 2025年5月1日／業務提携開始日 2025年5月1日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本件業務提携が当社の業績に与える影響は精査中です。合理的な算定が可能となり、また業績に重要な影響を与えると判明した場合には、速やかに開示します。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「中長期的に当社の業績向上に資するものと考えています。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「FFGの本部各部から挙げられているAIユースケースのうち約90%について…対応可能／2025年5月より随時利用を開始します。」）
