# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、AI開発環境「exaBase Studio」で自律型を含めたAIエージェントを内製・運用可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250424521812
種別: その他開示
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

AI開発環境「exaBase Studio」に、自律型を含むAIエージェントを企業が内製・運用できる機能を追加し、2025年5月から基本機能を提供する。SaaS版の新ライセンスを月額250万円から設定し、今後はグループのAIプロダクトにもAIエージェント対応を広げる。

## 会社が挙げた理由

日本企業の人手不足や生産性向上などの課題解決、日本企業が抱えるAIの実用化・導入上の課題への対応、現場の判断力・対応力を維持・強化しつつ中間層のマネジメントタスクを効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase Studio、exaBase、exaBase生成AI、exaBase DXアセスメント＆ラーニング
- 相手先: 東北電力株式会社、西武鉄道株式会社
- 相手先の概要: 東北電力株式会社および西武鉄道株式会社。所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細は記載なし。
- 当社との関係: 東北電力にはexaBase Studioを提供し、業務提携に基づき東北・新潟で生成AIサービスの普及に取り組んでいる。西武鉄道はexaBase Studioを導入し、社内問い合わせ対応で運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SaaS版、同時起動アプリケーション数無制限、250万円／月～。最低契約期間は原則1年。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月より基本機能の提供開始予定。2025年夏にはノーコードの構築UI・機能を実装予定。グループのAIエージェント全面対応は2025年夏以降。
- 適用分野: 営業、人事、オフィスワーカーの業務、社内問い合わせ対応、企業内データ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年3月末時点で約1,800社と取引。exaBase生成AIは2024年12月末時点で7万以上のユーザーが利用。
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微。
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』、2024年8月13日付プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月より基本機能の提供を開始します」「2025年夏には…ノーコードでもAIエージェントを構築できるユーザーインタフェースや機能を実装」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東北電力とエクサウィザーズは業務提携に基づいて…取り組んでおり」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年5月より基本機能の提供を開始します」「2025年夏以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回2025年5月より…AIエージェントテンプレート…データエージェント…を提供します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年5月より基本機能の提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「対応していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東北電力株式会社」「西武鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「exaBase Studioを提供し活用いただいております」「exaBase Studioを導入し…運用いただいております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については導入・活用状況の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東北電力とエクサウィザーズは業務提携に基づいて…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東北電力株式会社」「西武鉄道株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「250万円／月～で提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年5月より基本機能の提供を開始します」「2025年夏以降」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「250万円／月～」「2025年3月末時点で、1800社におよぶ企業」「2024年12月末時点で7万以上のユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本企業の人手不足や生産性向上などの課題解決に向け…提供していきます」「さらなる価値創造を目指したい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「250万円／月～で提供します」「企業内で運用しているAIエージェント…を利用できるようにしていきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「exaBaseのサービスやテクノロジーをAIエージェントに全面的に対応」「グループでAIエージェントに全面対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回…AIエージェントテンプレート、データエージェント、データの権限管理機能…を提供します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズグループは…AI・生成AIのソリューションやプロダクトの開発・提供をしてきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…は、AIプラットフォームの『exaBase』が…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場シェア1位」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業の人手不足や生産性向上」「東北・新潟における生成AIサービスの普及」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「東北電力株式会社」「西武鉄道株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIサービス開発環境の『exaBase Studio』」「『RAGOps』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いセキュリティレベル」「真に活用するAIプロダクト」「データ権限の管理機能も大幅に強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年夏以降に…利用できるようにしていきます」「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微」」）
