# エクサウィザーズ（4259） DX認定事業者の小田急電鉄が「exaBase IRアシスタント」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250416517022
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

小田急電鉄が、IR業務に特化した生成AIサービス「exaBase IRアシスタント」の導入を開始した。これにより、IR業務を効率化し、情報開示や投資家との対話の充実を目指す。

## 会社が挙げた理由

小田急電鉄がDX戦略の一環として生成AIの導入を検討しており、業務DXを推進して、付加価値の高い情報開示と対話に注力できる体制を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase IRアシスタント
- 相手先: 小田急電鉄株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 小田急電鉄が株式会社Exa Enterprise AIのサービスを導入する顧客。株式会社Exa Enterprise AIは株式会社エクサウィザーズのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月17日（導入開始、実績）
- 適用分野: IR業務、機関投資家対応、決算準備、株主総会対応、情報開示・対話
- 受賞名・認証名: 生成AI大賞2024 グランプリ（名古屋鉄道の導入実績に関するもの）
- 授与・認証機関: 日経BPおよび一般社団法人Generative AI Japan
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年10月の製品版提供開始後、100社を超える多様な業種の東証上場企業で導入。累計導入社数。
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微。
- 出典: 日経BPが発行・運営する『日経ビジネス』および一般社団法人Generative AI Japan（生成AI大賞2024の説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「小田急電鉄株式会社（以下小田急）が当社の「exaBase IR アシスタント」の導入を開始したことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 4 月 17 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「小田急が当社の「exaBase IR アシスタント」の導入を開始したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025 年 4 月 17 日／導入を開始したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「導入を開始した／体制の実現を図ります／新機能のリリースを予定しております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「小田急電鉄株式会社／多様な業種の東証上場企業でのサービス導入が進んでいます。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「小田急が当社の「exaBase IR アシスタント」の導入を開始した。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「小田急電鉄株式会社（以下小田急）との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社 Exa Enterprise AIは株式会社エクサウィザーズのグループ会社であるとの記載はあるが、小田急電鉄との関係は導入先・顧客関係として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「小田急電鉄株式会社（以下小田急）が当社の「exaBase IR アシスタント」の導入を開始した。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「100社を超える多様な業種の東証上場企業でのサービス導入が進んでいます。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「2023年10月に製品版を提供後、…100社を超える…東証上場企業でのサービス導入が進んでいます。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日経BP…と一般社団法人Generative AI Japanが共同で…開催するもの。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年10月に製品版を提供後／100社を超える…東証上場企業／2025年4月17日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「開示と対話の充実を図り、企業価値の最大化を目指す。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「小田急が当社の「exaBase IR アシスタント」の導入を開始した。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「業務特化型の生成AIをIR部門で活用し／IR業務に特化した生成AIサービス」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「exaBase IRアシスタントは、2023年10月に製品版を提供後。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Exa Enterprise AIは…生成AIサービスやプロダクトを提供／exaBase IRアシスタントは…サービスを提供しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AIは…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本企業や団体の生産性向上／日本の各業界における代表的な企業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「JR東日本、村田製作所、豊田合成、名古屋鉄道…西武ホールディングス…京セラ、住友林業…など」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「exaBase IRアシスタント／exaBase IRアシスタント サイトURL：https://exawizards.com/exabase/ir-assistant」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release／＜広報に関するお問い合わせ先＞」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「開示と対話の充実を図り、企業価値の最大化を目指す／人の可能性を解き放ち新たな挑戦に向きあえる社会」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「外部情報との連携や、様々な新機能のリリースを予定しております。」）
