# エクサウィザーズ（4259） exaBase IRアシスタント、100社超が導入し成長加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250326500405
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

「exaBase IRアシスタント」の導入企業が2025年3月時点で100社を超え、上場企業を中心に利用が広がった。IR面談議事録の作成・分析や想定問答作成など、利用用途も拡大している。

## 会社が挙げた理由

顧客から、開発スピード、IR現場が求める機能の実装、日英混在を含む議事録の精度、構造化・定量分析・質問傾向分析などが評価されているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase IRアシスタント、exaBase DXアセスメント＆ラーニング、exaBase 生成AI、exaBase Studio
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Exa Enterprise AIは株式会社エクサウィザーズのグループ会社。導入企業は顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月（株主総会・決算説明会の想定問答機能）、2024年4月（IR面談の議事録機能）、2024年12月（AIエージェントによる議事録の自動分析機能）
- 適用分野: IR業務、株主総会対応、取締役会・経営会議対応、IR面談、決算説明会、記者会見、広報業務、メディア取材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階（Exa Enterprise AI）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年3月時点で100社超の企業が導入。時価総額1兆円以上の企業の約15%、時価総額5,000億円～1兆円の企業の約10%、東証33業種中26業種（約8割）が導入。既存顧客の約25%はexaBase DXアセスメント＆ラーニングも導入
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響は軽微
- 出典: 富士キメラ総研『2025デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望《市場編》』、デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入社数が100社に到達したことをお知らせします」「2025年3月時点で100社超の企業で利活用が進んでいます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議等の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 26 日」「2025年3月時点で100社超」「2023年10月」「2024年4月」「同12月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年10月に…」「2024年4月に…」「同12月に…を実装してまいりました」「100社超に導入された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入社数が100社に到達したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「100社超の企業で利活用が進んでいます」「クロスセルが進んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「大手サービス（東証グロース）」「大手製薬」「大手製造」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「導入企業では…利活用が進んでいます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「顧客については「大手サービス」「大手製薬」「大手製造」等の匿名表示のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「図：これまでにexaBase IRアシスタントを導入いただいた企業（一部）」および匿名の顧客の声」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年3月時点で100社超の企業で利活用が進んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月時点で100社超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士キメラ総研『2025デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望《市場編》』」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月時点で100社超」「時価総額規模1兆円以上の企業では約15%」「東証33業種中では26業種（約8割）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「複数のサービスをスピーディーに展開することを中期的な事業の柱」「exaBase IRアシスタントを起点としたクロスセルが進んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「exaBase IRアシスタントの導入社数が100社に到達」「業務特化型生成AIサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IR業務に特化した生成AIサービス」「東証33業種中では26業種」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年10月…想定問答」「2024年4月…議事録機能」「同12月…自動分析機能を実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売」「exaBase IRアシスタント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2023年度のDX人材アセスメントサービスにおける市場シェア1位」「法人向け生成AIサービスであり国内市場シェア1位」「出典：富士キメラ総研」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業や団体の生産性向上」「東証33業種中では26業種（約8割）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年3月時点で100社超の企業」「大手サービス」「大手製薬」「大手製造」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日英混在の精度がとても良く他のツールでは出せない精度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase IRアシスタント」「exaBase IRアシスタント サイトURL：https://exawizards.com/exabase/ir-assistant」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長加速」「精度の高さ」「市場シェア1位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「外部情報との連携や、様々な新機能のリリースを予定しております」「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
