# エクサウィザーズ（4259） 山口フィナンシャルグループのデータ・キュービックがexaBase 生成AIの販売を開始し地方のDX推進を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250319597038
種別: その他開示
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

Exa Enterprise AIが、山口フィナンシャルグループ傘下のデータ・キュービックに法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」の販売・導入支援を委託した。データ・キュービックは山口県・広島県・福岡県の地域企業への販売に加え、自社利用も進める。

## 会社が挙げた理由

地域事業者へのDX支援に強みを持つデータ・キュービックとの連携により、山口県・広島県・福岡県地域への導入を加速し、地方のDXと業務効率化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成AI
- 相手先: データ・キュービック株式会社
- 相手先の概要: 山口県下関市所在、2018年6月設立、代表取締役 多賀本悠介。地域事業者の経営課題に対するデータ管理・分析・改善、AI活用による効率化支援を行う。山口フィナンシャルグループの子会社。
- 当社との関係: 販売業務委託契約を締結。データ・キュービックはexaBase 生成AIの販売・導入サポートを行い、自社でも利用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1ユーザーあたり月額900円の基本料金
- 契約締結日: 2025年3月19日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の業務効率化、地域事業者のDX推進。顧客提案シナリオの壁打ち、規定類の検索、外部資料の要約など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山口県下関市竹崎町四丁目2番36号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約740社、7万以上のユーザー（2023年6月の有料サービス開始以降）
- 業績への影響: 2025年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所「法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売業務委託契約を締結しました」「販売、導入サポートを推進することで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売業務委託契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年3月19日」／提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、Exa Enterprise AIは…販売業務委託契約を締結することで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年3月19日」「販売業務委託契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「約740社、7万以上のユーザーにご利用いただいています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社データ・キュービック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「exaBase 生成AIの販売、導入サポートを推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【データ・キュービック 会社概要】所在地：山口県下関市…設立：2018年6月…事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「山口フィナンシャルグループの子会社であるデータ・キュービック」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「山口県・広島県・福岡県の企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1ユーザーあたり月額900円の基本料金」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年6月の有料サービス開始以降、約740社、7万以上のユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月の有料サービス開始以降、約740社、7万以上のユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域…への導入を加速化」「地方のDXを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「exaBase 生成AIの販売、導入サポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「山口県・広島県・福岡県地域への導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「exaBase 生成AIの導入をさらに推進」「地域事業者へのDX支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Exa Enterprise AIが提供するexaBase 生成AI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AIは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場シェア1位を獲得した」／「デロイト トーマツ ミック経済研究所…2024年度版」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山口県・広島県・福岡県地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約740社、7万以上のユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内市場シェア1位を獲得」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 生成AI」「GPT-4o」「Gemini、Claude」「o3-mini」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の生成AI商材」「高精度・高速レスポンス」「安心して利用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」「推進してまいります」」）
