# エクサウィザーズ（4259） 人や社会をWell-Beingへと導くロート製薬が「exaBase IRアシスタント」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250310590616
種別: その他開示
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

ロート製薬が、IR面談の議事録作成や分析、投資家向け回答案の作成を支援する「exaBase IRアシスタント」を導入した。ロート製薬では既に「exaBase 生成AI」も700名以上の社員が利用している。

## 会社が挙げた理由

IR面談議事録作成の効率化、議事録を集積した経営層への迅速な共有、AIエージェント分析を通じた業務プロセスの変革、より付加価値の高い業務へのリソース配分を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase IRアシスタント、exaBase 生成AI
- 相手先: ロート製薬株式会社
- 相手先の概要: 記載なし（本文では、創業125周年、「Connect for Well-being」を掲げ、「ロートグループ総合経営ビジョン2030」に向けて企業活動を行っていると説明）
- 当社との関係: ロート製薬が、当社グループ会社の株式会社Exa Enterprise AIのサービスを導入・利用する取引関係。ロート製薬は「exaBase 生成AI」も700名以上の社員に導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: exaBase IRアシスタントは2023年10月に製品版提供開始（実績）；ロート製薬への導入開始日はnot_disclosed
- 適用分野: IR面談、機関投資家対応、決算準備、株主総会、総務、法務、経営企画、経理
- 受賞名・認証名: 生成AI大賞2024 グランプリ（名古屋鉄道の導入実績に関する記載）
- 授与・認証機関: 日経ビジネス、一般社団法人Generative AI Japan（共同開催）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階（Exa Enterprise AI）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: exaBase IRアシスタントは2023年10月の製品版提供後、JR東日本、村田製作所、豊田合成、名古屋鉄道、GENDA、東海東京フィナンシャルHD、東急、光フードサービス、西武ホールディングス、トプコン、京セラ、住友林業、SGホールディングス、出光興産、塩野義製薬、三菱重工、コニカミノルタなどで導入。exaBase 生成AIは約740社、7万以上のユーザーが利用（2025年3月10日時点の累計期間は明記なし）
- 業績への影響: 2025年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所「法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向2024年度版」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ロート製薬株式会社（以下ロート製薬）が当社の「exaBase IRアシスタント」を導入したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ロート製薬が当社の「exaBase IRアシスタント」を導入したことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「exaBase IRアシスタントは、2023年10月に製品版を提供後」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ロート製薬が当社の「exaBase IRアシスタント」を導入したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「ロート製薬が当社の「exaBase IRアシスタント」を導入したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「ロート製薬では700名以上の社員に「exaBase 生成AI」を導入しており、日常発生する要約や翻訳、原稿作成など幅広い業務の効率化に寄与しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「幅広い部署の700名以上の社員に導入；多様な業種の東証上場企業でのサービス導入が進んでいます。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ロート製薬が当社の「exaBase IRアシスタント」を導入した」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ロート製薬は、創業125周年を迎え、世界の人々が身体も心もイキイキと…「ロートグループ総合経営ビジョン2030」の実現に向けて企業活動を行っています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI…ロート製薬株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ロート製薬株式会社（以下ロート製薬）が当社の「exaBase IRアシスタント」を導入した」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「700名以上の社員；約740社、7万以上のユーザーにご利用いただいています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「2023年6月の有料サービス開始以来、約740社、7万以上のユーザーにご利用いただいています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所「法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向2024年度版」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年6月の有料サービス開始以来、約740社、7万以上のユーザー；2023年10月に製品版を提供後；2025年3月期業績」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「より付加価値の高いIR活動に向けた取り組み；日本企業の開示水準のさらなる向上の支援を推進していきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「生成AIサービスやプロダクトを提供；ロート製薬が当社の「exaBase IRアシスタント」を導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「経営企画部など、株主・投資家向けの情報開示に関係する部門；幅広い部署の700名以上の社員」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「業務特化型の生成AIサービスである exaBase IRアシスタントの導入；exaBase生成AIを幅広い部署で活用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Exa Enterprise AIは…生成AIサービスやプロダクトを提供；exaBase IRアシスタント」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI…ロート製薬が当社の「exaBase IRアシスタント」を導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内市場シェア1位の法人向け生成AIサービス；出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所「法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向2024年度版」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内市場シェア1位；日本企業や団体の生産性向上」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「JR東日本、村田製作所、豊田合成、名古屋鉄道…コニカミノルタの他…東証上場企業でのサービス導入が進んでいます。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「exaBase IRアシスタント；exaBase IRアシスタント サイトURL：https://exawizards.com/exabase/ir-assistant」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release；＜広報に関するお問い合わせ先＞ 株式会社エクサウィザーズ 広報」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「人や社会をWell-Beingへと導く；より付加価値の高いIR活動；業務効率化に貢献」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微；外部情報との連携や、様々な新機能のリリースを予定しております。」）
