# エクサウィザーズ（4259） 最先端ICパッケージ基板で世界トップシェアのイビデンが「exaBase IRアシスタント」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250217577092
種別: その他開示
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

イビデンが、IR説明会や投資家面談の議事録作成・分析、想定問答の作成に使う生成AIサービス「exaBase IRアシスタント」の導入を開始した。

## 会社が挙げた理由

IR説明会や個別面談の議事録作成を効率化し、内容を経営層へ迅速にフィードバックすることで業務プロセスを変革し、より付加価値の高い情報開示と対話、人材育成に注力できる体制を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase IRアシスタント
- 相手先: イビデン株式会社
- 相手先の概要: 電子事業でAIサーバーやデータセンター向けを中心としたICパッケージ基板、セラミック事業でDPF・触媒担体保持・シール材・グラファイトなどを扱う企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: イビデンが株式会社Exa Enterprise AIのサービスを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月17日発表時点で導入を開始（実績）
- 適用分野: IR説明会、個別面談、株主・投資家向け情報開示、決算説明会、株主総会、各種説明会、記者会見
- 受賞名・認証名: 生成AI大賞2024 グランプリ（名古屋鉄道の受賞実績）
- 授与・認証機関: 日経BP、一般社団法人Generative AI Japan
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年10月の製品版提供後、JR東日本、村田製作所、豊田合成、GENDA、東海東京フィナンシャルHD、東急、光フードサービス、西武ホールディングス、トプコン、京セラ、住友林業、SGホールディングス、出光興産、塩野義製薬、三菱重工、コニカミノルタなどで導入が進行。導入社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響は軽微。
- 出典: 日経BPが発行・運営する日経ビジネス、一般社団法人Generative AI Japan

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「イビデン株式会社（以下イビデン）が当社の『exaBase IR アシスタント』の導入を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025 年 2 月 17 日」／「導入を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「イビデンが『exaBase IRアシスタント』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「導入を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を開始した」「実現を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イビデン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「イビデンが当社の『exaBase IRアシスタント』の導入を開始」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「イビデンが当社の…導入を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「…イビデンが『exaBase IRアシスタント』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年10月に製品版を提供後」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、導入社数等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イビデン株式会社」／「日経BP」／「一般社団法人Generative AI Japan」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「議事録作成の効率化」「迅速なフィードバック」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業価値の向上を目指す」／「日本企業の開示水準のさらなる向上の支援を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「イビデンが当社の『exaBase IRアシスタント』の導入を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イビデンが…導入を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「exaBase IRアシスタントは、2023年10月に製品版を提供後」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『exaBase IRアシスタント』」／「生成AIサービスやプロダクトを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」／「イビデンが…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「表題「最先端ICパッケージ基板で世界トップシェアのイビデン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業や団体の生産性向上」／「多様な業種の東証上場企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「JR東日本、村田製作所、豊田合成…西武ホールディングス…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase IRアシスタント サイトURL：https://exawizards.com/exabase/ir-assistant」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」／「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端ICパッケージ基板で世界トップシェア」／「付加価値の高い情報開示」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
