# エクサウィザーズ（4259） 「exaBase 生成AI」活用の川崎汽船において、活用推進支援により業務削減時間6倍に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250213573121
種別: その他開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

川崎汽船に導入した法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」について、活用推進プログラムを提供した結果、半年でユーザー数が約2倍、月間の業務削減時間が420時間から2,770時間に増えた。今後は全社導入に向けて利用拡大を支援する。

## 会社が挙げた理由

社内ポータルサイトでの告知、講習会、メールマガジン、社員間の口コミなどに加え、定常業務への生成AI組み込みを目指す「業務定着実践プログラム」を提供したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成AI、業務定着実践プログラム、生成AI活用推進プログラム
- 相手先: 川崎汽船株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員：明珍 幸一。海上輸送を中心に事業を展開する大手総合物流企業。
- 当社との関係: 株式会社Exa Enterprise AIが川崎汽船にexaBase 生成AIを導入し、活用推進プログラム等の支援を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月（exaBase 生成AIの正式導入開始。実績）
- 適用分野: 翻訳、要約、壁打ち、アイデア出し、画像認識、自社データ連携（RAG）、定常業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務削減時間が1か月あたり420時間から2,770時間へ増加（6倍）、約15人分の業務負担を効率化。ユーザー数は半年で約2倍。
- 利用実績: exaBase 生成AIは約740社、7万以上のユーザーが利用（2025年2月13日時点の記載）。川崎汽船では2024年12月時点で全社員の50%以上が活用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2024年6月に正式導入を開始し半年が経ちました」「今後も川崎汽船における生成 AI の活用促進と全社導入に向けた支援を行ってまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「exaBase 生成 AI の正式導入に至った際に」「業務定着実践プログラムを提供しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年6月に正式導入を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「半年でユーザー数を2倍、業務削減時間を6倍に向上」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「その結果、ユーザー数は半年で約2倍となり」「業務削減時間は1か月あたり420時間から2770時間へ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「6倍に増加し」「約15人分の業務負担を効率化することに貢献しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「川崎汽船株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「exaBase 生成 AI を導入した川崎汽船株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「川崎汽船は、海上輸送を中心に事業を展開する大手総合物流企業です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「exaBase 生成 AI を導入した川崎汽船株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「川崎汽船株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業務削減時間は1か月あたり420時間から2770時間へと6倍に増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1か月あたり420時間から2770時間へ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「川崎汽船株式会社 デジタライゼーション戦略グループ DX 推進チーム 吉田慶子様のコメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月に正式導入を開始」「12月時点で全社員のうち50%以上」「420時間から2770時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業務効率化・生産性の向上を通じて、更なる付加価値の向上を目指していく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け ChatGPT サービス『exaBase 生成 AI』を導入した川崎汽船」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員の半数以上まで増加」「全社導入に向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後はアイデア出しでの利用や画像認識機能」「自社データ連携(RAG)の活用も始まりつつあります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の法人向け ChatGPT サービス『exaBase 生成 AI』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業や団体の生産性向上に向けて生成 AI サービスやプロダクトを提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「exaBase 生成 AI を導入した川崎汽船株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「GPT-3.5の活用を進めておりましたが、LLM（大規模言語モデル）が急速に進化していることや使い勝手の面において」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 生成AI」「自社データ連携(RAG)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務削減時間6倍に貢献」「人の可能性を解き放ち」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全社導入に向け更なる活用率向上を目指す」「活用も始まりつつあります」」）
