# エクサウィザーズ（4259） 2025年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250212570581
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

第3四半期単独の売上高は前年同期比8.8%増の2,540百万円、営業利益は6百万円となり、前年同期の赤字から黒字を維持した。AIプロダクト事業が大きく伸びた一方、AIプラットフォーム事業は開発先行投資などで減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

生成AIの利活用やDX人材育成への引き合いが強く、AIプロダクト事業が成長した。AIプラットフォーム事業では、複数プロジェクトの開始時期ずれ、初期導入PoCによる案件単価の低下、exaBase ロープレ・面談要約や認知症向けAI医療機器への開発先行投資、外部パートナーを必要とする案件の発生により、売上・利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2540,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-90,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":56.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-1}
- 営業利益率: {"value":0.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0}
- 販管費: {"value":1425,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2540,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-12,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-90,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10060,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: AIプラットフォーム事業は想定通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 導入社数とユーザー数、MRRが示されているが、単価と数量の明確な分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点数は浜松、大阪、福岡と記載されているが、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":593,"単位":"名（連結、正社員、2024年12月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: exaBase 面談要約の正式リリース、exaBase ロープレとexaBase 面談要約の組み合わせ提供、認知症向けAI医療機器の開発継続と厚生労働省の優先審査対象指定、CENTRICとの業務提携、Dr.Tel for Salesのリリース、ブラウザを操作する自律型AIエージェントの検証導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期 業績予想（変更なし）」として売上高10,060百万円、営業利益200百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「昨対比で減収減益になるも、今後の“種植え”として想定通りな進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の売上高は2,540百万円」「営業利益は6百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期の中では過去最高で着地」「売上高は過去最高の833百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 通期 業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数プロジェクトの開始が期ズレ」「案件単価が減少」「プロダクトへの開発先行投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業における生成AI利活用やDX人材育成の引き合いが非常に強く」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AIプロダクト事業」「AIプラットフォーム事業」「その他サービス事業」について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書に売上原価1,108百万円、販売費及び一般管理費1,425百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は1,323百万円（前年同期比▲7.4%）」「セグメント利益は313百万円（前年同期比▲37.8%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高と営業利益を記載しているが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期には改善の見込み」「売上/営業利益ともに3Q対比で回復見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「事業モデルの中長期方針」「中長期に事業ポートフォリオを最適化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 面談要約を正式リリース」「CENTRICとの業務提携」「検証導入を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入社数742社」「ユーザー数73千人」「MRR116百万円」「ARR13.9億円」「Studio案件数34件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社数/ユーザー数が順調に推移」「ARRは約14億円規模に成長」「MRRが1億円を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「導入社数」「ユーザー数」「MRR」を個別に掲載。単価との分解記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数593名（連結、2024年12月末時点/正社員）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内1,000万人」「世界1億5,000万人」「売上金額シェア No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主構成に「自己株式2.8％」の記載はあるが、取得または消却の言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「認知症向けAI医療機器への開発先行投資」「プロダクトへの開発先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「株主構成」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期には改善の見込み」「引き続き高い成長率を期待」「回復見込み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「株主構成」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載はない。」）
