# エクサウィザーズ（4259） 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250212570436
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比24.7％増となり、営業損失は528百万円から238百万円へ縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は主にAIプロダクト事業でサービスの利用数が増加したためです。一方、人件費等やシステム利用料が増加し、AIプラットフォーム事業ではシステム開発案件への一時的なリソース増強によりコストが増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":7137,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-252,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-508,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.4,"前期末":49.3}
- 総資産: {"value":9238,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4588,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10060,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":417,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":62,"unit":"百万円","対象資産":"遊休資産となったソフトウエア資産の一部（AIプラットフォーム事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":70,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":71,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":62,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":140,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":207,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社VisionWiz"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 85750400
- 期末自己株式数: 3070163
- 業績の増減要因: 売上高は主にAIプロダクト事業におけるサービス利用数の増加により増加しました。売上原価及び販管費では人件費等やシステム利用料が増加し、AIプラットフォーム事業ではシステム開発案件への一時的なリソース増強によりコストが増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高10,060百万円、当第3四半期累計の売上高は7,137百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業損失は238百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は5,722百万円から7,137百万円、営業損失は528百万円から238百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は788百万円から508百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比＋24.7％。営業損失は前年同期の528百万円から238百万円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失238百万円、経常損失252百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失508百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円。当第3四半期累計は238百万円の営業損失。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は合計0.00円、2025年3月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計71百万円、特別損失合計207百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間において…ソフトウエア資産の一部が遊休資産となったため、減損損失を62百万円計上しました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AIプロダクト事業は前年同期の258百万円営業損失から237百万円営業利益、AIプラットフォーム事業は前年同期比－9.2％、その他サービス事業は前年同期比＋108.3％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の財政状態欄には売上高・営業利益・経常利益等は記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期48.4％、2024年3月期49.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これは主に、AIプロダクト事業において、当社サービスの利用数が増加したことによるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AIプロダクト事業の導入社数は「1,988社（282,119人）」および「742社（73,294人）」と記載され、同事業の売上高は2,107百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービス開発にも取り組んでまいりました」「マーケティング活動が軌道に乗り」「一時的なリソース増強」「案件ポートフォリオの組み換えなどを推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高7,137百万円（前年同期比＋24.7％）、通期売上高予想10,060百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社スタジアムを前期の第２四半期連結会計期間から新規に連結しており、当連結会計年度より業績が通期寄与します。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社VisionWiz」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Dr.Telについて複数企業からの受注…」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「exaBase DXアセスメント＆ラーニング」の導入社数1,988社・282,119人、「exaBase 生成AI」の導入社数742社・73,294人。」）
