# エクサウィザーズ（4259） 「exaBase 生成AI」、ブラウザを操作する自律型AIエージェントを用いた検証導入を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250210567628
種別: その他開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

ブラウザを自律的に操作するAIエージェントについて、社内業務への検証導入を始める。あわせて、限定3社の協力企業を有償で募集し、日程調整やデータ入力、情報収集などの自動化を検証する。

## 会社が挙げた理由

今後のexaBase 生成AIへの実装を見据え、実際の業務に導入してさらなる検証を進めるため。また、より多くの社内業務の自動化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成AI、ブラウザを操作する自律型AIエージェント、ワークフロー型AIエージェント
- 相手先: 限定3社の協力企業（社名非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 協力企業として有償募集の対象
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月10日開始（検証導入）
- 適用分野: 日程調整、データ入力、情報収集に基づく簡易なレポート作成、紙書類の情報の読み取り・転記、商談内容の要約・営業管理システムへの登録
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: exaBase 生成AIは2023年6月の有料サービス開始以来、約650社、6万以上のユーザーが利用
- 業績への影響: 2025年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ブラウザを操作する自律型 AI エージェントを用いた検証導入を開始」「当社内で検証段階」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「限定 3 社の協力企業の有償募集を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 10 日」「検証導入を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで検証してきました」「実際の業務に導入しさらなる検証を進めます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「検証導入を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「検証段階」「実装を見据え」「目指します」「将来的には判断を必要とする業務に発展させていくことを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「限定 3 社の協力企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「協力企業の有償募集を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「協力企業については「限定 3 社の協力企業」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社」と記載されているのはExa Enterprise AIであり、協力企業との関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「限定 3 社の協力企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年6月の有料サービス開始以来、約650社、6万以上のユーザーにご利用いただいています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年6月の有料サービス開始以来、約650社、6万以上のユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約650社、6万以上のユーザーにご利用いただいています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月の有料サービス開始以来、約650社、6万以上のユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の exaBase 生成 AI への実装を見据え」「AI エージェント化を段階的に進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「構築をまずサービスとして提供」「限定 3 社の協力企業の有償募集を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後の exaBase 生成 AI への実装を見据え」「これまで開発・提供してきたプロダクト・サービスの『AI エージェント化』を段階的に進めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「これまで開発・提供してきたプロダクト・サービス」「exaBase 生成AI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約650社、6万以上のユーザーにご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業務プロセスやシステムの仕様が変更されると停止しやすい」「従来の自動化技術もハイブリッドで活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『exaBase 生成AI』」「exaBase 生成AIについて」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「株式会社エクサウィザーズ（コード番号：4259 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「変化につよい業務自動化」「動作精度の向上による安定性向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「自律型エージェントの本格的な業務適用については当社内で検証段階」「将来的には判断を必要とする業務に発展させていくことを目指します」」）
