# エクサウィザーズ（4259） 国内市場シェア1位の「exaBase 生成AI」、論理的思考が可能な生成AIモデル o3-miniの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250207565992
種別: その他開示
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

グループ会社の法人向けChatGPTサービス「exaBase 生成AI」に、OpenAIのo1、o1-mini、o3-miniの3モデルを追加し、既存ユーザーが申込みなしで利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

大規模言語モデルの選択肢を広げ、顧客の用途に応じた利用や、複雑な問題への回答を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成AI、o1、o1-mini、o3-mini
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: 米国の生成AIモデル開発企業として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: Exa Enterprise AIがOpenAIの生成AIモデルをexaBase 生成AI上で提供する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各モデルの費用や詳細は問い合わせ。o1シリーズは入力テキストと出力テキストに対してのみ課金
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月7日（提供開始済み）
- 適用分野: 法人向け業務、科学、数学、コーディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年6月の有料サービス開始以来、約650社、6万以上のユーザー（累計）
- 業績への影響: 2025年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所「法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「o1、o1-mini、o3-mini の提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 7 日」および「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回追加となるモデルは3つ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「そのまま利用できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAI の論理的思考が可能な生成 AI モデル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAIが発表した…モデル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「OpenAIについて所在地・資本金・事業内容等の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「約650社、6万以上のユーザー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年6月の有料サービス開始以来、約650社、6万以上のユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年6月の有料サービス開始以来」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今回追加となるモデルは3つ」「2025年2月7日」「約650社、6万以上のユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様の用途に合わせて使用することが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け ChatGPT サービス」「提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人向け ChatGPT サービス『exaBase 生成 AI』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回追加となるモデルは3つ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「OpenAI…モデルであるo1、o1-mini、o3-miniの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場シェア1位」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外（Azure OpenAI US）」「海外（OpenAI US）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約650社、6万以上のユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「o1-miniの特徴であった低コストと反応速度の速さを維持しながら、科学、数学、コーディングに特に優れている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 生成AI」「o1、o1-mini、o3-mini」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内市場シェア1位」「最新モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
