# エクサウィザーズ（4259） 三菱重工が「exaBase IRアシスタント」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20250116550883
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

三菱重工業が、IR業務向け生成AIサービス「exaBase IRアシスタント」の利用を開始した。IR面談の議事録作成・分析や、説明会などで想定される質問と回答案の作成に活用する。

## 会社が挙げた理由

限られたリソースを有効活用し、IR業務を効率化することで、資本市場との対話や付加価値の高い情報開示により多くのリソースを割くため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase IRアシスタント
- 相手先: 三菱重工業株式会社
- 相手先の概要: 4つの事業領域（エナジー、プラント・インフラ、物流・冷熱・ドライブシステム、航空・防衛・宇宙）で事業を展開する企業。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三菱重工業がExa Enterprise AIのサービスを導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 利用開始（発表日：2025年1月16日）。利用開始日の具体的な日付はnot_disclosed。
- 適用分野: IR面談の議事録生成、議事録の定量分析、質問傾向分析、決算説明会・株主総会・各種説明会・記者会見で想定される質問と回答案の自動生成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年10月の製品版提供後、JR東日本、村田製作所、豊田合成、名古屋鉄道、GENDA、東海東京フィナンシャルHD、東急、光フードサービス、西武ホールディングス、トプコン、京セラ、住友林業、SGホールディングス、出光興産、塩野義製薬などで導入。累計導入社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2025年3月期業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三菱重工が当社の『exaBase IRアシスタント』の利用を開始したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「利用を開始した」とあるが、開始日の具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「三菱重工が『exaBase IRアシスタント』を導入」であり、三菱重工の導入に関する過去発表への言及はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用を開始したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利用を開始した」「導入に至りました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「三菱重工業株式会社（以下三菱重工）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱重工が当社の『exaBase IRアシスタント』の利用を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『エナジー』『プラント・インフラ』『物流・冷熱・ドライブシステム』『航空・防衛・宇宙』という4つの異なる領域で多様な事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の関係について「三菱重工が当社の…利用を開始」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱重工業株式会社（以下三菱重工）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「JR東日本、村田製作所、豊田合成…塩野義製薬の他…東証上場企業でのサービス導入が進んでいます。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年10月に製品版を提供後」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱重工業株式会社」「JR東日本、村田製作所、豊田合成…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月に製品版を提供後」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「外部情報との連携や、様々な新機能のリリースを予定」「『IR Tech』を推進してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「exaBase IRアシスタント」の利用開始・サービス導入について記載されている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「業務特化型の生成AIをIR部門で活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「三菱重工が『exaBase IRアシスタント』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『exaBase IRアシスタント』」「生成AIサービスやプロダクトを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AIは、三菱重工業株式会社が…利用を開始した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業や団体」「日本の各業界における代表的な企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「JR東日本、村田製作所、豊田合成、名古屋鉄道、GENDA…塩野義製薬」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase IRアシスタント」「exaBase IRアシスタント サイトURL：https://exawizards.com/exabase/ir-assistant」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「＜広報に関するお問い合わせ先＞」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「資本市場との対話をより充実したものに」「付加価値の高い情報開示」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります。」「新機能のリリースを予定しております。」」）
