# エクサウィザーズ（4259） 静岡県が「exaBase 生成AI for 自治体」を本庁全職員へ導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20241212537749
種別: その他開示
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

静岡県が、自治体向け生成AIサービス「exaBase 生成AI for 自治体」を本庁の全職員に導入した。庁内資料をRAGで検索・分析し、問い合わせ対応や資料作成などの効率化に使う。

## 会社が挙げた理由

RAGによる庁内独自データの活用を通じて、法令・要綱・マニュアルなどの検索、要約、文章作成やデータ分析にかかる時間を削減し、行政業務の生産性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成AI for 自治体
- 相手先: 静岡県
- 相手先の概要: 静岡市葵区。静岡県知事は鈴木康友。自治体。
- 当社との関係: エクサウィザーズのグループ会社であるExa Enterprise AIがサービスを提供する顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月（導入、実績）
- 適用分野: 自治体行政業務、問い合わせ対応、資料作成、要約、校正、評価・審査、データ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 本庁全職員
- 定量的な効果: 業務にかかる時間を大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 約650社、6万人以上のユーザー（サービス全体、2023年6月の有料サービス開始以降）
- 業績への影響: 2025年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月に導入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月に導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「静岡県が『exaBase 生成AI for 自治体』を本庁全職員へ導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせします」「2024年12月に導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「さらなる効率化が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「静岡県（静岡市葵区、静岡県知事：鈴木康友）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本庁全職員に導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「静岡市葵区、静岡県知事：鈴木康友」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「静岡県が…本庁全職員へ導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約650社、6万以上のユーザーにご利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年6月の有料サービス開始以降、約650社、6万以上のユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「静岡県が…導入したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約650社、6万以上のユーザー」「2024年12月に導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる効率化が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「exaBase 生成AI for 自治体の、全職員への提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本庁全職員へ導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年7月からの検証を経て2024年12月に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Exa Enterprise AIが提供するexaBase 生成AI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「静岡県が…導入したことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県」「本庁全職員」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「静岡県が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 生成AI for 自治体」「LGWAN」「RAG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「株式会社エクサウィザーズ（コード番号：4259 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産性の向上を実現」「高精度な回答の生成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微」「さらなる効率化が期待されます」」）
