# エクサウィザーズ（4259） 教育機関に特化した「exaBase 生成AI for アカデミー」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20241205534842
種別: その他開示
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」に、教育機関向けの機能やプロンプトを組み込んだ「exaBase 生成AI for アカデミー」を追加し、2024年12月6日から提供を始めた。教職員の業務支援や学生の学習支援などを想定している。

## 会社が挙げた理由

教育機関への導入実績や各校からのフィードバックを生かし、教職員の業務負担を軽減し、授業の質や学生の満足度の向上に寄与するため。教育現場の人手不足や業務負荷の増加も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成AI for アカデミー、exaBase 生成AI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Exa Enterprise AIは株式会社エクサウィザーズのグループ会社。日本マイクロソフトとの連携がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（今後開発する一部プロンプトは有料提供予定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月6日（実績・本日より提供開始）
- 適用分野: 小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、大学、高等専門学校などの学校教育機関。教職員の業務支援、学生の学習アシスタント、就職活動面接練習など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階（株式会社Exa Enterprise AI）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 授業計画・資料作成で月平均10時間削減、課題・レポート採点の補助で月平均6時間削減
- 利用実績: exaBase 生成AIは約650社、6万以上のユーザー（2024年9月末時点）
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響は軽微
- 出典: 文部科学省『令和4年度公立学校教員採用選考試験の実施状況』および時事通信社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月6日」「本日より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月6日」「本日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年6月から提供開始した exaBase 生成AI」「教育機関に特化した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年12月6日」「本日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「機能を搭載」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提供先 小学校、中学校、高等学校…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京都大学、神戸大学、福島大学など様々な教育機関に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約650社、6万以上のユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年9月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省『令和4年度公立学校教員採用選考試験の実施状況』および時事通信社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約650社、6万以上のユーザー（2024年9月末時点）」「2024年12月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務負担を軽減させ、授業の質の向上、学生の満足度向上へ寄与することを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「exaBase 生成AI for アカデミーの提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関に特化した」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「教育機関に特化した『exaBase 生成AI for アカデミー』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「生成AIサービスを提供してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「入力データを国内で完結」「GPT-4oを国内リージョンで提供可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「京都大学、神戸大学、福島大学など」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 生成AI for アカデミー」「GPT-4o」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能なGPT-4o」「高精度・高速レスポンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…有料にて提供予定」「業績に与える影響は軽微」」）
