# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、保育ICT最大手のコドモンと業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20241129532176
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズは、子会社とりんくの全株式をコドモンへ譲渡し、同時にコドモンと業務提携の基本合意書を締結した。今後は、エクサウィザーズのAI技術・開発力とコドモンのデータ・顧客ネットワークを組み合わせ、保育領域の新サービス開発を進める。

## 会社が挙げた理由

とりんくのさらなる利用者増加や保育・教育現場への導入には、保育園・幼稚園などとの強い関係性が必要であり、導入施設数が2万カ所を超えるコドモンから引受けの申し出を受けたため。両社の強みを相互に補完し、保育・教育業界への貢献を強化することも理由としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社コドモン
- 提携先の事業内容: 保育・教育施設向け ICT サービス「コドモン」の運営、写真販売サービス「コドモンプリント」の運営、決済代行サービス、採用支援事業、園児募集支援事業、保育施設向け EC サイト「コドモンストア」の運営、オンライン研修事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社がマルチモーダル AI 技術を用いたプロダクトやサービスの企画・開発、営業・渉外活動のリソースとノウハウを提供し、コドモンと連携して保育領域における新規サービス開発を推進していきます。、これによりコドモンが持つデータとエクサウィザーズの AI 技術を組み合わせ、保育・子育て分野における新サービスを創出します。
- 取得株式数: 株式会社とりんくの全株式。株数および発行済株式総数に対する割合はnot_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"エクサウィザーズが株式会社とりんくの全株式を保有","revised_forecast":"株式会社コドモンが株式会社とりんくの全株式を保有","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月2日
- 提携開始日: 2024年12月2日
- 株式取得日・払込期日: 2024年12月2日
- 業績への影響: 本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「子会社である株式会社とりんく…の全株式の株式会社コドモンへの譲渡が完了し、同時に、業務提携に向けた基本合意書を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「株式会社とりんく…の全株式の株式会社コドモンへの譲渡が完了」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式譲渡の完了は記載されているが、取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「プロダクトやサービスの企画・開発、営業・渉外活動のリソースとノウハウを提供」「保育領域における新規サービス開発を推進」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「コドモンと連携して保育領域における新規サービス開発を推進」「新サービスを創出します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「とりんく…の全株式…譲渡」「企画・開発、営業・渉外活動のリソースとノウハウを提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを相互に補完し」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コドモン代表取締役 小池 義則」以下のコメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【株式会社コドモン 会社概要】」「所在地」「代表者」「事業内容」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「新サービスを創出します」「業界全体の底上げと変革意識の醸成に努めてまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「業務提携内容は以下の通り」「企画・開発、営業・渉外活動」「新規サービス開発」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2024年12月2日」「全株式…譲渡が完了し、同時に…基本合意書を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式会社とりんく…の全株式…譲渡」「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在では350を超える施設にご利用」「導入施設数が2万カ所を超える」」）
