# エクサウィザーズ（4259） 2025年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20241112519490
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比19.2%増の2,486百万円となり、営業利益も43百万円と黒字化した。AIプロダクト事業の急成長が全体をけん引し、通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

exaBase DXアセスメント＆ラーニングやexaBase生成AIが成長をけん引した。AIプラットフォーム事業では顧客に深く入り込んだ案件やexaBase Studioの活用が増加し、AIプロダクト事業では先行投資の回収が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2486,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-368,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"57.7%","前年同期比":"+3.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"1.8%","前年同期比":"+10.7pt"}
- 販管費: {"value":1391,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,486百万円","売上総利益":"1,435百万円","営業利益":"43百万円","経常利益":"41百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"▲368百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10060,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":574,"単位":"名（連結、正社員、2024年9月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東北電力との業務提携開始、Sales Tech領域の新サービス『Dr.Tel』の提供開始、『exaBase 面談要約』を2024年12月中旬に提供開始予定、DIAショート版・DIAリテラシー版の提供開始、AWSアドバンストティアサービスパートナー認定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上高は2,486百万円」「営業利益は43百万円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期の中では過去最高で着地」「売上高は過去最高の753百万円」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 通期 業績予想（変更なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にAIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引」「先行投資分の回収が進み」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIぐるぐるモデルが自律的に回り始めるフェーズに突入」「AIプロダクト事業の成長に今後も一層注力」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AIプロダクト、AIプラットフォーム、その他サービスについて、それぞれ売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に「売上原価1,050百万円」「販売費及び一般管理費1,391百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失（投資有価証券評価損）を計上」とし、特別損失143百万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想には「様々なリスクや不確実性を内包」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降に前年同期水準にもう一段回復予定」「想定の範囲内で推移中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに東北電力との取り組みも開始」「Dr.Telもローンチ開始」「exaBase 面談要約の提供を開始予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入社数672社」「ユーザー数62千人」「ARR11.0億円」「長期継続顧客売上高比率70.1%」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社数/ユーザー数が順調に推移」「ARRは10億円を突破」「引き続き成長」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入社数やユーザー数、MRRは示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数574名（連結、2024年9月末時点／正社員）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内生成AI市場などの市場規模、および「売上金額シェアNo.1」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は事業への投資を優先的に実行する」「株主還元の考え方」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社保有自己株式数は2,424千株」と記載。取得枠や消却計画の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用、既存プロダクトの強化、新規プロダクト開発、M&Aやパートナーとの提携等を想定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績推移、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営陣」「株主構成」を掲載する一方、前半は決算サマリーと業績概況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「10,060百万円を想定」「3Q以降に前年同期水準にもう一段回復予定」「予想と異なる可能性」と記載。」）
