# エクサウィザーズ（4259） みずほ銀行、AIアバターとの対話で営業力を底上げする「exaBase ロープレ」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20241111518612
種別: その他開示
開示日: 2024-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

みずほ銀行が、外為営業部の研修にAIアバターを使った営業ロールプレイングサービス「exaBase ロープレ」を導入した。2024年12月から、為替リスクヘッジの提案などを題材に活用を始める予定である。

## 会社が挙げた理由

外国為替営業のプロフェッショナル人材を育成するため。従来の一対一の対面ロールプレイングでは時間や研修担当者のリソースに制約があったため、いつでもどこでも練習でき、個別フィードバックも可能なサービスを導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase ロープレ
- 相手先: 株式会社みずほ銀行
- 相手先の概要: 東京都千代田区、頭取：加藤勝彦。外国為替営業を含む銀行業務を行う会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: みずほ銀行がエクサウィザーズのサービスを導入する取引関係。みずほ銀行の為替領域の知見とエクサウィザーズのAI領域の知見を融合してシナリオを開発。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月より活用開始予定
- 適用分野: 外国為替営業、仮説提案型セールスの研修、為替リスクヘッジの提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: exaBaseはエクサウィザーズの登録商標。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ロールプレイング結果を100点満点で評価
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: エクサウィザーズの2025年3月期業績への影響は軽微
- 出典: エクサウィザーズ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「みずほ銀行が『exaBase ロープレ』を導入した」「2024年12月より活用を始めます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月より活用を始めます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「みずほ銀行が『exaBase ロープレ』を導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年12月より活用を始めます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「みずほ銀行が『exaBase ロープレ』を導入した」「2024年12月より活用を始めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行（東京都千代田区、頭取：加藤勝彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「みずほ銀行が『exaBase ロープレ』を導入した」「仮説提案型のセールス手法を習得する目的で導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行（東京都千代田区、頭取：加藤勝彦）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行が『exaBase ロープレ』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ロールプレイングの結果は…100点満点で評価します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100点満点で評価」「2024年12月より活用を始めます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績については「2025年3月期業績に与える影響は軽微」と記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件がエクサウィザーズの2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「exaBase ロープレ」を「導入した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「外為営業部で導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「exaBase ロープレはAIアバターを利用して…営業ロールプレイングが可能なサービスです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「exaBase ロープレは…サービスです」「exaBaseはエクサウィザーズの登録商標です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…は、株式会社みずほ銀行が『exaBase ロープレ』を導入したことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社みずほ銀行が『exaBase ロープレ』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「AIアバターの特徴と導入背景の説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase ロープレ」「exaBaseはエクサウィザーズの登録商標です」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実際の取引や市場見通しなどの生きた知識」「自由なAIアバターとの会話」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「業績影響について「軽微」と記載されているが、将来見通しの注意書きはない」）
