# エクサウィザーズ（4259） 第一生命、AIサービス開発環境「exaBase Studio」のプライベートクラウド版を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20241111517087
種別: その他開示
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズは、第一生命保険にAIサービス開発環境「exaBase Studio」のプライベートクラウド版を提供する。第一生命は重要な社内データを使える安全なAI活用基盤を構築し、2025年1月から本格稼働する予定。

## 会社が挙げた理由

重要な社内データを、厳重に管理されたセキュアな環境で生成AIなどに活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase Studio プライベートクラウド版
- 相手先: 第一生命保険株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：隅野俊亮。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: エクサウィザーズが第一生命保険にexaBase Studioのプライベートクラウド版を提供。第一生命は2023年からexaBase StudioによるAI活用プラットフォームの開発・利用を推進。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月より本格的な稼働を予定（予定）
- 適用分野: 金融・保険、社内業務における生成AI・AIアプリケーションの開発・提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年11月の本格提供開始以来、金融・保険、通信、インフラ、公共などの企業や団体で採用。採用社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年1月より本格的な稼働を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第一生命保険株式会社に、AIサービス開発環境『exaBase Studio』のプライベートクラウド版を提供することをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月より本格的な稼働を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第一生命は、2023年からexaBase StudioによるAI活用プラットフォームの開発・利用を推進しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年1月より本格的な稼働を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供することをお知らせします」「本格的な稼働を予定」「今後対応するクラウドプラットフォームを拡大していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第一生命保険株式会社（代表取締役社長：隅野俊亮）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「第一生命、AIサービス開発環境『exaBase Studio』のプライベートクラウド版を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「第一生命保険株式会社（代表取締役社長：隅野俊亮）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「第一生命保険株式会社に…提供」「第一生命、…採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年1月より本格的な稼働を予定」「コード番号：4259」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が…業績に与える影響は軽微であります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第一生命保険株式会社」「https://exawizards.com/exabase/studio/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「重要な社内データを活用した自社開発を促進」「2025年1月より本格的な稼働を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生成AIをはじめとした各種AIアプリケーションを内製により開発・提供していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件がエクサウィザーズの2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「第一生命保険株式会社に…プライベートクラウド版を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「その1社である第一生命は…プライベートクラウドの環境に移行します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「exaBase Studioのプライベートクラウド版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズは、exaBase Studioのプライベートクラウド版を…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「第一生命保険株式会社に…提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「その1社である第一生命は」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「パブリッククラウドの環境では扱うことが難しい、重要な社内データを活用するためのセキュアな環境」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase Studio」「AWSクラウド環境」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュアなAI活用プラットフォーム」「直感的にわかりやすい設計・開発用のUI」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本格的な稼働を予定」「今後対応するクラウドプラットフォームを拡大していく予定」「業績に与える影響は軽微」」）
