# エクサウィザーズ（4259） 「exaBase IRアシスタント」、宝印刷と共同で株主総会想定問答支援を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20241020500142
種別: その他開示
開示日: 2024-10-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

Exa Enterprise AIが宝印刷と共同で、生成AIサービス「exaBase IRアシスタント」を使った株主総会の想定問答作成支援を始める。初年度は宝印刷の包括支援付きプランなどを用意し、翌年度以降はサービス単独の継続利用も可能とする。

## 会社が挙げた理由

宝印刷が70年以上にわたり培った開示・IRの知見と、exaBase IRアシスタントの生成AI技術を組み合わせ、株主総会で想定される基本質問、最新の法規制・株主総会トレンド、顧客企業固有の質問を含む想定問答作成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase IRアシスタント、WizLabo
- 相手先: 宝印刷株式会社
- 相手先の概要: 東京都豊島区、代表取締役社長は白井恒太。ディスクロージャー・IR支援を行い、上場企業2,000社超の開示支援実績と70年以上の知見を持つと記載。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2023年8月に業務提携契約を締結。exaBase IRアシスタントの販売・開発強化およびWizLaboとのAPI連携を推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 具体的な料金は質問数等で異なるため問い合わせ。初年度の想定問答作成支援パッケージ・株主総会等でのワンタイム利用、翌年度以降の更新利用を用意。
- 契約締結日: 2023年8月（業務提携契約）
- 提供開始日: 2024年10月21日発表時点で株主総会想定問答支援を開始。exaBase IRアシスタント製品版は2023年10月に提供開始。
- 適用分野: 株主総会の想定問答作成、IR、機関投資家対応、決算準備、総務、法務、経営企画、経理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年10月の製品版提供後、JR東日本、村田製作所、豊田合成、名古屋鉄道、GENDA、東海東京フィナンシャルHD、東急、光フードサービス、西武ホールディングス、トプコン、京セラ、住友林業などで導入。ほかに複数の大手金融機関、大手総合商社、大手通信事業者、大手半導体企業などで導入が進んでいる。
- 業績への影響: エクサウィザーズの2025年3月期業績に与える影響は軽微。
- 出典: 一般社団法人 日本IR協議会『第31回「IR活動の実態調査」』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「株主総会の想定問答の作成支援を開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2023年8月に業務提携契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月21日」／「想定問答の作成支援を開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年8月に業務提携契約を締結し」／「今年4月は宝印刷のWizLaboとのAPI連携を推進」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「想定問答の作成支援を開始することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で…支援を開始する」／「導入が進んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「宝印刷株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「宝印刷と共同で…株主総会の想定問答の作成支援を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都豊島区、代表取締役社長：白井恒太」／「2,000社超の開示支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」／「宝印刷株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JR東日本、村田製作所、豊田合成、名古屋鉄道…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2,000社以上の開示支援」／「サービス導入が進んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2,000社超の開示支援」／「2023年10月に製品版を提供後」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 日本IR協議会『第31回『IR活動の実態調査』』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,000社超」／「70年以上」／「2023年8月」／「2023年10月」／「今年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「IR業務のDXを推進」／「生産性の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主総会の想定問答の作成支援を開始」／「料金体系」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IR業務のDX」／「株主総会業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「exaBase IRアシスタントを活用し、株主総会の想定問答の作成支援を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「宝印刷と共同で」／「宝印刷…のノウハウと…生成AI技術を掛け合わせて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2,000社超」「70年以上」は実績の説明であり、優位性の定型主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業」／「東証上場企業」／「日本の各業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「JR東日本、村田製作所、豊田合成、名古屋鉄道…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase IRアシスタント」／「WizLabo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心感」／「ディスクロージャー＆IRのパイオニア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微」／「具体的な料金は質問数等で異なりますので、お問い合わせください」」）
