# エクサウィザーズ（4259） セールス業務に特化した「exaBase 生成AI for セールス」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20241016598605
種別: その他開示
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」に、営業業務向けの機能やプロンプトを組み込んだ新サービス「exaBase 生成AI for セールス」の提供を2024年10月16日から開始した。

## 会社が挙げた理由

自社営業部門での活用実績、お客様からのフィードバック、自社の営業ノウハウをもとに、営業業務の効率化および受注率向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成AI for セールス、exaBase 生成AI
- 相手先: 日本マイクロソフト
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本マイクロソフトとの連携によりGPT-4oを国内リージョンで提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 有料にて提供予定（具体的な価格・料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月16日（提供開始、実績）
- 適用分野: 営業業務、商談準備、提案資料・シナリオ作成、商談後の議事録作成・タスク洗い出し、インサイドセールス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 営業担当一人当たりの月間業務時間を約20％削減、インサイドセールス部門の平均荷電接続率が45％超
- 利用実績: exaBase 生成AIは2024年7月末時点で約550社、5万以上のユーザーが利用
- 業績への影響: エクサウィザーズの2025年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: 株式会社immedio『インサイドセールス白書2024』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『exaBase 生成AI for セールス』の提供を本日より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月16日」「提供を本日より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「セールス業務に特化した『exaBase 生成AI for セールス』の提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供を本日より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「今後も…開発し、有料にて提供予定」「向上に繋がることを目指した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本マイクロソフトとの連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本マイクロソフトとの連携により、高性能なGPT-4oの提供が可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日本マイクロソフトの会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「約550社」とあるが、社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業務時間を月間約20％削減」「45%を超える結果」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間約20％」「平均荷電接続率」「2024年7月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：株式会社immedio インサイドセールス白書2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月16日」「月間約20％」「2024年7月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業務効率の改善および受注率の向上に繋がることを目指した」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料サービス」「提供を本日より開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セールス業務に特化」「インサイドセールス部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「法人向けChatGPTサービス『exaBase 生成AI』のセールス業務に特化した『exaBase 生成AI for セールス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社の営業ノウハウをもとに」「提供することといたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「入力データを国内で完結」「GPT-4oを国内リージョンで提供可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約550社、5万以上のユーザーに利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「平均荷電接続率は平均約22％と言われているところ、45%を超える結果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 生成AI for セールス」「GPT-4o」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能なGPT-4o」「高精度・高速レスポンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有料にて提供予定」「向上に繋がることを目指した」「業績に与える影響は軽微」」）
