# エクサウィザーズ（4259） ドコモgacco が、「exaBase ロープレ」をOEM採用 「gacco ロープレ」として提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20241011596664
種別: その他開示
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズのAIロールプレイングサービス「exaBase ロープレ」を、ドコモgaccoがOEM採用し、「gacco ロープレ」として法人向けに提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

営業人材をさまざまな業種の企業でスピード育成するため。背景として、人手不足・高齢化による採用難や、時間をかけたOJTが難しくなっていることを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase ロープレ、gacco ロープレ
- 相手先: 株式会社ドコモgacco
- 相手先の概要: 東京都港区南麻布1丁目6番地15号。2009年9月設立。代表取締役CEOは佐々木基弘。オンライン動画学習サービス「gacco」および法人向け企業研修「gacco for Biz」を運営。
- 当社との関係: ドコモgaccoがエクサウィザーズの「exaBase ロープレ」をOEM採用し、「gacco ロープレ」として法人向けに提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月11日（提供開始済み）
- 適用分野: 法人向け営業・接客のトレーニング、金融・保険、不動産、教育、IT企業、コールセンター運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: exaBaseはエクサウィザーズの登録商標。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ロールプレイング結果を100点満点で評価
- 利用実績: gaccoの会員120万人超（会員数の時点は本文に明記なし）
- 業績への影響: エクサウィザーズの2025年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ドコモ gacco が OEM サービスとして提供を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「exaBase ロープレを OEM 採用し、『gacco ロープレ』として提供」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 11 日」／「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、ドコモ gacco は exaBase ロープレを OEM 採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「OEM採用し、『gacco ロープレ』として提供する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ドコモ gacco」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「exaBase ロープレを OEM 採用し、『gacco ロープレ』として提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区南麻布1丁目6番地15号」「設立：2009年9月」「事業内容：オンライン動画学習サービス『gacco®』、法人向け企業研修『gacco for Biz』の運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ドコモ gacco」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ロールプレイングの結果を 100 点満点で評価」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員 120 万人を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ドコモ gacco」／「https://gacco.co.jp/service/ai_roleplay/contact.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100 点満点」／「会員 120 万人を超える」／「2024 年 10 月 11 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さまざまな業種の企業において課題となっている、営業人材のスピード育成に取り組んでいきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件がエクサウィザーズの 2025 年 3 月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『gacco ロープレ』として法⼈向けにサービスを提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「さまざまな業種の企業において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「exaBase ロープレを OEM 採用し、『gacco ロープレ』として提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「エクサウィザーズが提供する…『exaBase ロープレ』を…ドコモ gacco が OEM サービスとして提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ」／「株式会社ドコモ gacco」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「会員 120 万人を超える国内最大級のオンライン動画学習サービス『gacco』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「金融・保険、不動産、教育、IT 企業、コールセンター運営など、様々な企業・団体において採用・検討」／「会員 120 万人を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIアバターでのロールプレイングサービス『exaBase ロープレ』」／「『gacco ロープレ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」／「自由自在に作成可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件がエクサウィザーズの 2025 年 3 月期業績に与える影響は軽微であります」」）
