# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、生成AIを用いた営業・接客領域における人材育成の支援事業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20241009595307
種別: その他開示
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズが、生成AIを使って営業・接客分野の人材育成を支援する事業を開始する。既存の「exaBase ロープレ」に加え、面談の録音・文字起こし・要約・分析を行う「exaBase 面談要約」を2024年12月に提供開始する。

## 会社が挙げた理由

人手不足・高齢化、採用難、ベテラン社員の育成負担、早期離職、育成時のハラスメント、多言語対応などの課題を解決し、営業・接客の生産性と組織全体の営業力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase ロープレ、exaBase 面談要約、exaBase Studio
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: exaBase ロープレ：100時間チケット1枚20万〜30万円、1時間当たり2,000〜3,000円、初期費用300万円。exaBase 面談要約：100時間チケット1枚10万円、1時間当たり1,000円、初期費用100万円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: exaBase ロープレ：提供中。大規模展開を開始。exaBase 面談要約：2024年12月提供開始予定。音声合成・外国人対応機能：2025年提供予定。
- 適用分野: 営業、接客、金融・保険、不動産、教育、IT企業、コールセンター、商品問い合わせ対応、認知症の顧客への販売活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: exaBaseはエクサウィザーズの登録商標。有効期限等はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: exaBase ロープレは金融・保険、不動産、教育、IT企業、コールセンター運営などの企業・団体で検討中。導入社数等はnot_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「生成AIを活用した人材育成の支援事業を新たに始めます」「2024年12月に…『exaBase 面談要約』の提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月に…『exaBase 面談要約』の提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年4月に発表した…『exaBase ロープレ』」「顧客への大規模な展開を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年12月に…提供を開始します」「2025年に…機能を提供していく予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業を新たに始めます」「提供を開始します」「提供していく予定です」「機能を検討していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融・保険、不動産、教育、IT企業、コールセンター運営など、様々な企業・団体において検討いただいています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1枚20万〜30万円」「1時間当たり…2,000〜3,000円」「初期費用…300万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社エクサウィザーズによるNews Release。第三者出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月」「2025年」「1枚20万〜30万円」「初期費用…300万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織全体における営業力の底上げを実現します」「生産性向上に寄与します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの料金体系」「1枚20万〜30万円」「初期費用…」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業全体や部署単位での受講者の管理」「組織全体における営業力の底上げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「人材育成の支援事業を新たに始めます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズは…こうした課題を解決する2つのサービスを開発し、本事業に取り組みます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…は…事業を新たに始めます」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の労働市場」「国内のデータセンターに保管します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「様々な企業・団体において検討いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の集合研修や1on1などは多くの時間や人手がかかり単発的なものが中心でしたが、生成AIを活用することでコストと時間を大きく削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase ロープレ」「exaBase 面談要約」「exaBaseはエクサウィザーズの登録商標です」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コストと時間を大きく削減」「継続的かつ高度な人材育成」「『攻めと守り』を両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年に…提供していく予定です」「機能を検討していきます」「業績に与える影響は軽微」」）
