# エクサウィザーズ（4259） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240830578882
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

株式会社ベータカタリストの保有株式数は変わらないものの、ストックオプションの権利行使で全体の議決権数が増えたため、議決権比率が10.07％から9.93％に低下し、主要株主ではなくなりました。なお、会社はこの開示が遅れたことも説明しています。

## 会社が挙げた理由

当社が発行したストックオプションの付与対象者が権利行使したことにより総株主の議決権数が増加し、株式会社ベータカタリストの議決権割合が低下したためです。また、株主名簿の確認不足により開示が遅延したと会社は説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年3月31日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: 2024年4月5日（三菱UFJ信託銀行株式会社から2024年3月31日現在の株主名簿を受領）
- 対象となる主体: 株式会社ベータカタリスト（当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社が発行したストックオプションの付与対象者の権利行使により、総株主の議決権の数が増加し、株式会社ベータカタリストが所有する当社の議決権について、総株主の議決権の数に対する割合が減少したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 特記事項はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 81,850個（8,185,000株）、10.07％、2023年9月30日現在、大株主順位第1位
- 異動後の議決権所有割合: 81,850個（8,185,000株）、9.93％、2024年3月31日現在、大株主順位第1位
- 今後の見通し: 特記事項はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「５．今後の見通し　特記事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」10.07％、「異動後」9.93％。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の今後の見通しは「特記事項はございません。」とされており、「業績予想」の記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は議決権数、所有株式数、議決権割合であり、損益への影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称　株式会社ベータカタリスト」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、異動経緯、所有議決権数・割合および今後の見通しを記載しており、業務停止について言及していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「81,850個（8,185,000株）」「10.07％」「9.93％」の記載はあるものの、業績への影響額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「２．異動年月日　2024年３月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日　2024年３月31日」および「2024年４月５日に三菱UFJ信託銀行株式会社より受領した…株主名簿にて…異動が判明」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ベータカタリスト」および異動前後の議決権数・割合の表」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月31日」「2024年４月５日」「81,850個（8,185,000株）」「10.07％」「9.93％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「異動前後の議決権数、所有株式数、議決権割合および基準日の注記が本文に記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主に該当しないこととなりました」および「今後の見通し　特記事項はございません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や過去の開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「５．今後の見通し　特記事項はございません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動があり、主要株主に該当しないこととなりました」および「権利行使により…割合が減少したことによるものです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「ストックオプションの付与対象者の権利行使により、総株主の議決権の数が増加し…割合が減少した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要　名称　株式会社ベータカタリスト」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「遅滞なくお知らせすべきであったにもかかわらず、確認が不足しており、開示時期が遅延しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「確認が不足しており、開示時期が遅延しましたことを深くお詫び申し上げます。」再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任等の記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「開示時期が遅延しましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
