# エクサウィザーズ（4259） 2025年３月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240813571203
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

第1四半期は、AIプロダクト事業の成長を中心に売上高が前年同期比62.0%増の2,110百万円となり、第1四半期として過去最高を更新した。営業損失は289百万円だったが、前年同期より59百万円改善した。

## 会社が挙げた理由

主にAIプロダクト事業の成長が売上高を牽引した。AIプロダクト事業ではexaBase DXアセスメント＆ラーニングとexaBase生成AIが成長を牽引した一方、開発・営業人員の先行採用などの投資が営業損失の要因となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 第1四半期","売上高":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":62.0},"営業利益":{"value":-289,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-295,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-303,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null},"売上総利益率":{"value":51.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.5},"営業利益率":{"value":-13.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":13.1},"販管費":{"value":1380,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":"2,110百万円、営業利益":"▲289百万円、経常利益":"▲295百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益":"▲303百万円"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":10060,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"その他の科目":"not_disclosed"},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"AIプロダクト事業","売上高":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":184.3},"セグメント利益":{"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},{"セグメント":"AIプラットフォーム事業","売上高":{"value":1273,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"セグメント利益":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}},{"セグメント":"その他サービス事業","売上高":{"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}],"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"exaBase生成AI導入社数","値":561,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"exaBase生成AIユーザー数","値":55,"単位":"千人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"exaBase生成AI MRR","値":73,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"exaBase生成AI ARR","値":8.7,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"exaBase DXアセスメント＆ラーニング利用者数","値":228,"単位":"千人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"exaBase DXアセスメント＆ラーニング導入社数","値":1590,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"AIプラットフォーム事業の長期継続顧客売上高比率","値":73.8,"単位":"%","前年同期比":0.3}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末の数":"その他拠点3か所（浜松、大阪、福岡）","期中の出退店数":"not_disclosed"},"従業員数":{"人数":548,"単位":"名（連結、正社員、2024年3月末時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"指標":"法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場シェア","値":"No.1","単位":"順位"},{"指標":"国内の生成AI市場（2023年）","値":1.1,"単位":"兆円"},{"指標":"国内の生成AI市場（2030年）","値":1.7,"単位":"兆円"},{"指標":"国内のDXビジネス市場（2023年）","値":4.2,"単位":"兆円"},{"指標":"国内のDXビジネス市場（2030年）","値":8.4,"単位":"兆円"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["新会社ExaMDによる医療機器製造販売業取得に向けた体制構築","ExaMDによる自由会話音声を用いた認知症診断AIモデルの開発","NTTコミュニケーションズとのtsuzumi対応RAGOpsソリューションの共同展開","exaBase採用アシスタントなど生成AIアシスタントシリーズの順次市場投入"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期 通期 業績予想（変更なし）」として通期予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で事業環境に大きな変化なく、想定の範囲内で推移中」とあるが、実績の計画対比の評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期 第１四半期 連結損益計算書」および「四半期」業績推移に第1四半期の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期の売上高は2,110百万円…となり、第１四半期の中では過去最高で着地」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しに「2025年３月期 通期 業績予想（変更なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にAIプロダクト事業の成長が牽引」「採用の先行投資」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「exaBase DXアセスメント＆ラーニング及びexaBase生成AIが…成長を牽引」「exaBase Studioを活用した案件も増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」にAIプロダクト、AIプラットフォーム、その他サービスの売上高・営業利益が記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「1,019百万円」、販売費及び一般管理費「1,380百万円」、また「スタジアム分の人件費」「システム利用料」「業務委託費の高騰」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「開発・営業人員の採用を先行した影響」「採用費の影響大」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は「変更なし」と記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q単体での営業損失は１Qより小さくなる見込みで、黒字化も視野」「Q2以降は売上高が回復基調になる見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ておよび本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新会社ExaMDにて…独自AIプロダクトの開発」「NTTコミュニケーションズと連携」「tsuzumi対応のRAGOpsソリューションの提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「exaBase生成AIの「導入社数」「ユーザー数」「MRR」、DXサービスの「利用者数」「導入社数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「社数/ユーザー数が順調に推移」「ARRが約9億円規模に急成長」「利用者数は約23万人に到達」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入社数・ユーザー数・MRRは記載されているが、客単価やARPU等の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数548名（連結、2024年3月末時点／正社員）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア1位」「国内の生成AI市場1.1兆円」「国内のDXビジネス市場4.2兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当面は事業への投資を優先的に実行する」「株主還元の考え方」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主構成に「自己株式3.1％」「自己株式数2,654千株」とあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生成AI周りに投資は継続」とあるが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第１四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、セグメント別業績の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業モデル」「経営陣」「株主構成」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地」「成長を牽引」と断定する一方、「改善見込み」「黒字化も視野」「取得に向け…予定」と記載。」）
