# エクサウィザーズ（4259） 「exaBase 生成AI」が「法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版」において市場シェア1位を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20240813570550
種別: その他開示
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

「exaBase 生成AI」が、第三者調査で2023年度の法人向け生成AI関連7分野において市場シェア1位と評価された。調査対象には「exaBase Studio」や個別のインテグレーション案件も含まれる。

## 会社が挙げた理由

デロイト トーマツ ミック経済研究所は、社内データを安全に連携するRAG、シングルサインオンなどのセキュリティ機能、業務削減時間の可視化機能が、大企業を中心とする法人ユーザーに受け入れられたためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成AI、exaBase Studio
- 相手先: デロイト トーマツ ミック経済研究所
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: デロイト トーマツ ミック経済研究所が市場調査・推計を実施した第三者機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: exaBase 生成AI：2023年6月（実績）、exaBase Studio：2023年11月（正式提供開始、実績）
- 適用分野: 法人向け生成AI導入ソリューション、SIサービス、教育サービス、生成AIプロダクトサービス、生成AI研修・教育サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 市場シェア：法人向け生成AI導入ソリューションサービス全体14.9%、プロダクトライセンス36.8%、汎用LLM/生成AI連携システム48.2%、汎用LLM/生成AI連携システム_OpenAI48.2%、個社特化LLM開発75.0%、個社特化LLM開発_汎用LLM/生成AI向け88.2%、教育サービス72.7%
- 利用実績: 2024年7月現在、約550社・5万ユーザー以上（exaBase生成AI）
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響は軽微
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』（発刊日2024年8月7日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年度の市場シェア1位となったことをお知らせします」「2024年7月現在で約550社において、5万ユーザー以上にお使いいただいております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年度の市場シェア1位となった」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年度の市場シェア1位となった」「2024年7月現在で約550社」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「市場シェア1位となったことをお知らせします」「集計は…による推計です」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「約550社において、5万ユーザー以上にお使いいただいております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「それぞれデロイト トーマツ ミック経済研究所による売上高ベースの推計」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「集計対象は2023年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』」「https://mic-r.co.jp/mr/03170/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度の市場シェア1位」「14.9％」「発刊日 2024年8月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「市場シェア1位を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「計7分野でシェアトップ」「法人向け生成AIソリューションサービスの市場全体でも1位」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「市場シェア1位となったことをお知らせします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズのexaBase生成AI」「AIソフトウェア開発環境の『exaBase Studio』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査」「2023年度の市場シェア1位」「出典：…市場動向 2024年度版」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2024年7月現在で約550社において、5万ユーザー以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場シェア1位を獲得」「1位にランキング」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「法人向けChatGPTサービスの『exaBase生成AI』」「AIソフトウェア開発環境の『exaBase Studio』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「＜広報に関するお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場シェア1位を獲得」「計7分野でシェアトップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「集計はデロイト トーマツ ミック経済研究所による推計です」「本件が2025年3月期業績に与える影響は軽微」」）
